おっす!おらやぢぅ!

 

最近はもっぱら1日2回公園をキメています。

大体7時半に起き、8時に公園に向かう。10時過ぎくらいに家に戻り、もっぱらPC。

配信やらなんやかんやして16時にまた公園へ向かう。そんな毎日。

時々人と会ったりイベントに足を運んだりするから、家から出れるだけ良かった。

これが仮に家から出られず、100%ひきこもりなってたら怖いよー。

 

さて、今日のテーマ

「労働とボランティア」

 

働いたことがある人もない人も、一度は耳にする言葉「労働」

労働というものは自分の時間と労力を売ることで、その対価としてお金をもらうものだと思っていた。

シンプルに「お金を稼ぐためにするもの」

でも、世の中の人々を見るとみんなストレスを抱えて労働をしている。

お金を貰っているはずなのに死んだような目をしている。

ちなみに俺もそのうちの一人だった。

「俺も頑張ってるからお前も頑張れ」みたいなスタンスが当たり前だった。

 

そもそも仕事とは、自分のためにするものではないのだろうか?自分の幸せのためにするものではないのだろうか?

自分の仕事のあり方を他人に強要するのはナンセンス。

人に対して仕事しろと押し付けるものではないのではないと思う。

 

「あなたは人から偉いと思われるために仕事をしているのですか?」

 

仕事する人もいればしない人もいる。そういうものだと思う。だから世の中は保たれてるのだと思う。

配信してる時によく話題に出てくるのが「生活保護」。

コメントで「おまえナマポだろ。国民の税金だぞ。」とか言ってる人よく見るけど、赤の他人にそんなこと言ってどうなるの?

日々のストレスを人に文句を言うことで晴らそうとする。これはかなり大問題だ。

人々は助け合って生きているはずだ。そんなあなたも誰かに助けられている。

他人に対して不満をぶつけるくらいなら、自分の今の状況をよくするために、自分に時間を使った方がいい。

我慢することは一見響きはいいかもしれない。でもその反動を他人にぶつけてしまっては台無しだろう。

だからこそ、我慢するのが正しいと思わないでほしい。

 

・ボランティア

ボランティアは参加しても金銭が発生しない。それでもなぜ、参加する人がいるのだろうか?

しかも、労働している人より皆が協力的なイメージを持つ。なにより「やらされている感」がない。

 

配信している時にリスナーさんがおもしろいことを言った。

「労働して会社からお金もらうのと、生活保護で国からお金貰ってボランティアするの、どっちがいいんだろう」って。

普段考えたこともないことだったから、すごく興味深かった。

会社で働いていても世のため人のために役に立っているはずなのに、俺はどうしても「やらされている感」しか感じなかった。

ボランティアは金銭が発生していないからこそ人から感謝されるのだろうか。

そう考えると、お金の存在に対していろいろ感じることがある。

「お金あげてるんだから働いて当たり前でしょ」というスタンスは実にそっけないし、充実感がない。

 

会社に所属すると社会保険、厚生年金などの待遇がある。

今まで当たり前で疑問を持たなかったのだが、よく考えてみれば会社が個人を保証するのってどうなんだろう。

国が国民一人一人の生活を保証するのは不可能なことなのか?

 

・お金を動かす

今まで出会ってきた人の中で起業家の人もいた。

その中で共通するのは、お金を稼いだとしても世の中に還元する何かにまたお金を使っていることだ。

あくまでもお金を稼ぐことが目的ではなく、稼いだお金をまた新しいことに惜しみなく使う。

娯楽だけではなく、新しいチャレンジに使っている。

大金が発生するのは自分の夢を叶えるための過程だということ。

いっぱい稼いだから「お金いっぱいあるし、もう終わり」ではないのだ。常にストイックでチャレンジ精神がある。

世の中にお金を回しているから、自分にまたお金が回ってくるのだと思う。

 

俺は今まで数少ないお金を使い過ぎないように節約してきた。節約しても貯まらないお金。

日本人は個人がお金を貯めることを重視しすぎるが故に、お金が自分に回ってこないのだろう。

お金がない状況であろうと、世の中や自分以外の人間にもっと還元していくべきなのだろうと思う。

我慢して貯金すればするほどお金の流れは止まる。自分自身でお金が回ってこない状況を作り出しているのだろう。

せっかくお金が溜まっても、我慢した反動でどこかでパーっと使ってしまうこともあるだろう。

そう考えると我慢してお金を貯める必要はあるのだろうか?

 

大事なのはお金を貯めるスキルよりも、どうお金を管理するか。

浪費と投資を区別する。自己投資には惜しみなくお金を使った方がいいと感じる。

俺の場合、自己投資は人と会うこと。

いくら貯金を頑張ったところで気づかないところで浪費しているのであれば意味がない。

さほどお金は持っていなくても、ここぞという場面で投資に惜しみなく使う方が未来の自分はかなり変わってくると思う。

 

おわりに

お金はたくさん持ってても、体が動くのは若いうち。

世の中にもっとお金を還元していこう。

浪費と投資の区別をはっきりさせて、お金の使い方にメリハリをつける。

 

みなさん、自分に合ったお金の使い方が見つかるといいね!