おっす!おらやぢぅ!
最近天気が悪い日が続いてて公園に行けなかったけど、天気回復してきたぜ!
ちなみに公園は俺のパワースポット的な物だと思ってるので、毎日エネルギー注入してます。
自然を見て目の保養、頭の保養にもなるから。
邪念にとらわれず何も考えない時間がマジで大事なんだよね。
さて今日のテーマ
「頑張ったからって誰も褒めないよ?」
そもそも俺は頑張るという言葉が嫌いだ。
それはなぜかと言うと、頑張れと何回も言われてきたからだ。
一見励ましの言葉に見えるけど、捉え方によっては相手にマイナスの印象を与えてしまうことだってある。
何より、表現がアバウトすぎる。
「頑張れって言われたって、何をどうやって?」
そんなことをいつも感じていた。
例えばA君は一生懸命やっているのに、B君は「もっと頑張れよ」と言う。
もうその時点で二人の「頑張る」基準にすれ違いが生じている。
A君の働きがB君の求める段階までいけてなければそれは頑張っていないことなのか?
ここで大事なのは伝え方なんだと思う。
「できればこの作業を、この時間までにやってほしい」とか。
言われたことをそのままやってきた俺は思考力がマジで無かった。
ここでマジで大事なのが、
周りに意識を配ったり、作業の前後を意識して行動すること。
自分が今やっている作業は何のためにやってるのか。
作業の前段階と後段階の意識でかなり行動が変わる。
アパレル関連の経験が何個かあった俺は、接客も裏方も経験した。
倉庫作業は店舗の状況が分からない。
だからこそ自分が触った商品がどのように店舗に並んでいるのか、
店舗スタッフさんは商品をどのように触っているのか。
後工程の人のことを考えて行動すると効率もどんどん上がってくる。
何より、自分で考えて最善の方法を生み出せる事ができる。
でも、言われたことをそのままやれと言われてる状況は辛い。
決まったフォーマットと違うやり方をすることは許されないというのは、縛られたやり方の中で作業をやらざるを得ない。
そこにずっといると、自分で物事を考えられなくなる。
言われたことだけをやっていればいいのは一見楽なように思えるが、自分の思考力、想像力の成長を止めることになってしまう。
・頑張って褒められるのは家と学校だけだ
学校を卒業すると、今までとガラッと環境が変わる。
自分で仕事も選ぶし、自分自身が決断をせざるを得ない場面がグッと増える。
何よりも、自分の行動に対して自分が責任を取ることを覚える。
成人したら親から離れて一人で行動することができる。
今まで学校と言う環境は授業を教えてもらう立場、いわば受け身の体制だ。
それこそ言われたことをやっていればいい。
問題出されたら解く、テストの点数悪かったらそれに向けて勉強する。
そして、点数と言う数値化された評価を下される。
仕事となると、作業に対して明確な答えがなくなる。
そもそも点数などない。でも、給料を上げることで評価する職場もある。
点数も給料も、いずれにせよ上の人間が自分に対して下した評価を数値化したもの。
もちろん、点数だったり給料が上がることでモチベーションが上がる人はいるだろう。
その数字に対してどう捉えるかはその人次第。
実際俺は学校を卒業し、社会に出た時にマジで思った。
「なんでこんなにも褒められないんだ」
褒められないと気が済まないとか、今思うと「俺はガキかよ」と思った。
向こうから与えられた問題や仕事に対して、「やれば褒められる」ということを当たり前に思った俺はほんまにバカモンだ。
もうこれは異常な褒められ依存症みたいなもんだ。
今思うと、褒められないと気が済まない自分はやばいと思う。
たまに褒められて調子に乗ったり気持ちが大きくなって人間がいる。
それで人を見下してしまう人だっている。それじゃ褒められても信用失って台無しだ。
だから俺は人からお褒めの言葉を貰った際にありがたく受け取り、自分の中で大事にする。
お褒めの言葉は人にアピールするものではない。自分の中で大事にしておくものだ。
・褒められないことを当たり前にしろ
褒められないから辛いのであれば、そもそも褒められないことを前提に行動した方がいい。
それは決して褒められることと逆のことをしろということではない。
「褒められるために行動しようとするな」
ということだ。
行動することと褒められることを結びつけてはならない。
そう思うと、褒められることでしか喜びを得られない人間はどこにベクトルを向けるべきか。
俺は「自分自身の充実感、やりがい、楽しさ」だと思う。
「褒められること」に向かって行動するより遥かに豊かな考え方だと俺は思う。
自分は自分の楽しさのために行動する。自分の行動次第で楽しさを手に入れられる。
そう考えると、楽しくしたければどうするべきか自分が自分のために考えるようになる。
そして絶対にした方がいいことがある。
「絶対に自分で自分を褒めなさい」
以前も書いた記事「見返りを求めない生き方」と同じような意味だが、
自分は本来自分の為に行動するものだと思う。
・おわりに
褒められなくて悩んでいるのであれば、褒められないのが当たり前にしちゃえばいい。
自分は褒められるために行動しているのではない。
自分は自分のために行動しているんだ。
絶対に自分で自分を褒めなさい。