こんにちは![]()
パクト・ドットジェイピー事務局です。
今日は、
国民参加型の政策実現サイト『パクト・ドットジェイピー』
で、みなさんから提案された「政策」をご紹介いたします![]()
提案内容![]()
政策名
「子宮頸がん対策を充実させよ」
提案内容
日本では、子宮頸がんに毎年約8000人がかかり、約2500人が命を落としている。子宮頸がんは予防ができる唯一のがんであり、適切な予防対策をとれば、毎年2500人の命を救える。また手術により一命をとりとめても、後遺症に苦しむことになることから、子宮頸がんは予防が重要である。そのため、現状で検診率が低い子宮頸がん検診を女性全員に実施できるように国や自治体が対策を実施すべきである。
さらに、子宮頸がんはHPVというウィルスが原因であり、そのためワクチンの接種も効果的である。世界を見れば、既に100ヶ国以上で子宮頸がんワクチンが承認されてるにも関わらず、日本では未だ承認されていない。なぜ、多くの国で実施できていることが日本では出来ていないのか、その理由は明らかではないが、政府は男女共同参画社会の推進や少子高齢化対策を行うのであれば、その前提として、女性特有の疾病に対して、充分な対策を行うことが必要なのではないか。
また、子宮頸がんは若い女性に多く発症しているが、将来の日本を担う世代、そして、これから生まれてくる命を守るためにも、子宮頸がんを撲滅することは、国を挙げて推進しなければならない。
政府は、具体的に、早急に以下の政策を実施すべきである。
1.子宮頸がんワクチンを早急に承認すること。
2.子宮頸がん検診とワクチン接種を組み合わせて行うなど、予防体制を充実すること。
3.検診とワクチン接種については、多くの女性がその機会を等しく得られるように、国や自治体による費用の助成などを実施すること。
こちらの政策へは、こんなコメント
が届いています![]()
後遺症として毎年9000人が新たに発症しているリンパ腐種に対しても、専用ストッキングへの保険適用はなされたものの、その余の治療についてはまだ支援がなされておらず、こちらの対策も必要だと考えます。
“これから生まれてくる命を守るため”
本当にその通りだと思います。
女性特有の病は、デリケートな問題ではありますが、10代ぐらいからの定期的な検診を推進し、予防体制を充実させることなどで国民の健康を守る事は、男女共同参画や少子化対策を実施する際の必要最低限の対応だと思います。
確かに課題の一つとは思いますが、ここに上がっている他のものよりははるかに優先順位が下がるのではないでしょうか? またいつものように一部の製薬会社(GS★)の人が一生懸命言っているのではと勘繰りたくなります。
ぜひ、みなさんも、『子宮頸がん対策を充実させよ』の政策に、
「賛成票の投票」や「あなたの考えをコメント」してみましょう![]()
『子宮頸がん対策を充実させよ』の政策を詳しくみるには、こちらから
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