こんにちはパクロス編集長の平野です。


宇宙。
波動。
この時点で既に、
「あやし~」。
と反射的に感じる人と、そうでない人、
に分かれてしまうでしょう。
妙なカネ儲けを目論む人がそういうのを利用し過ぎたから、
こんなことになってる。
カネ儲けを目論まれてターゲットになった人もまた、
宇宙のパワーでもって儲けたいのだろうから、
見事に利害が一致してる、
そんな世界があるようです。


広い「宇宙」に俗世の「カネ」とはね。
こりゃ何ともそぐわない感じです、
と思いきや、
しかるに、
さにあらず、
すべからく、
いやしくも、
あにはからんや、
宇宙とカネはとても深い関係にあるのでした。
ロケット一発飛ばすのに、
数百億円。
そのテの話はよく喧伝されますね。
宇宙開発にはカネがかかる。


カネかけて、
ロケット飛ばして、
何の役に立つの?
定番すぎる質問ですが、
これに答えるのはちょっと難しいですね。
子供の質問ならともかく。
大人がその質問をするという場合、
既にしてそれは、
《いぢわるな気持ち》がほんのり塩加減だからです。
カネの問題は人々の関心事だから、
政治取引にでも利用されたら、
宇宙開発などあっという間に潰されそうだ。
その潰されそうなものが、
何とか、できている。
それ自体が、
(大袈裟に言えば)人類の希望ですね。
我々は、
目の前の経済問題に振り回されるばっかりじゃないよ!
ロケットとかそういう差し当たってどうなるか分かんないけど成功したらすばらしい結果につながるかも知れない遠大な計画に資源を割り当てる余裕もあるよ!
と、
いうことです。
その余裕は実際上ちょびっとだとしてもだ。


「月に人間を送って、それからどうしようっての」。
「景気回復して、それからどうしようっての」。
この両者は、
じつは全くと言っていいほど同じだ、
という話があります。
何となく分かる、
けれども、
納得できるかと言われればまた別。


というわけで、
さあどうぞシュルレアル@本歌取り。


雑誌編集長の業界ウラ話オモテ話Ⅱ


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朝ぼらけ


有明の月


爆破せよ



雑誌編集長の業界ウラ話オモテ話Ⅱ


パクロス12月号、
お味の程はいかがでしょうか。
パクロスという雑誌は、
その構成として、
前菜からデザートまで(コーヒー紅茶は各自でご自宅のやつを)、
とも言うべき、かも知れないこともない、
内容になっているのですが。


ここでの要点は、
何をもってメインディッシュとするか、
にあります。
「ジャンボクロス」かも知れない。
「隠れた国名」かも知れない。
「ユニーククロス③」かも知れない。
「大迷路」かも知れない。
ひょっとしたら「メイルプラザ」でさえあるかも知れない。
何がメインであるかは、
皆さまのお好みによって決まるのです。
そうね、
フルコースと言うより、
バイキングか。
雑誌をバイキングに例えるという、
じつにベタでありがちな帰結になってしまいました。
もちろんフリードリンクです(コーヒー紅茶は各自でご自宅のやつを)。