こんにちはパクロス編集長の平野です。


平野は釣りに関して、
1ミリも造詣が深くないのですが。
釣りは、
趣味としてはわりと、
道具が多い。


多いほうの部類に入る気がします。
何となれば、
「釣り具」だけで店が一つできるんだもの。
「ゴルフ用具」だけで店が一つできる、
それと似た感じです。
「手芸用品」だけでも店は一つできますが、
それとは似てない。
どこが違うって、
手芸用品店はボタンとか布とか消耗品の売り場で、
むしろスーパーマーケットに似ていますが、
釣り具店はそうでないという所。
餌くらいは消耗品ですが、
それよりも、
ロッドだ、ルアーだ、フライだ。
何本も竿を揃えたりする様子は、
ゴルフによく似てる。


こういう趣味だからこそ、
「道具から入る」
と、嗤われてしまう類の趣味だ、
と言えますね。
それを嗤う慣用句・諺も幾つかあって、
馬子にも衣装、
宝の持ち腐れ、
弘法は筆を選ばず。
そんなことは分かってるのに、
しかし「道具から入る」ことがなぜ起きるか。


やっぱり、
たーのしーいからでしょう。
とあるマニアックな世界に踏み込んだ、
その最初の頃って、
やたらとたーのしーいです。
どちら様も身に覚えがおありでは。

たーのしーいので景気良く散財したりするわけですが、
それを、
後悔する場合と、
後悔しない場合があります。
しなかったら、
それは幸せなことですね。
時間もカネも人目も気にせず没頭できるもの、
一つ見つけるだけで、
人間は幸せです。
いや、
人間の中の、
「少なくとも、男は」と留保を付けるべきかしらん。
女性から見ると、
男のやってることは、
仕事も趣味も結局はぜんぶ《遊び》に見える、
時折そのようなことがあるそうです。
こういうこと書くのは、
時代遅れの男女差別意識だろうか。


というわけで、
さあどうぞシュルレアル。


雑誌編集長の業界ウラ話オモテ話Ⅱ


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シマからの


アガリ元手に


足洗う



雑誌編集長の業界ウラ話オモテ話Ⅱ


パクロス最新号が10/27(水)に発売されたばかりです。
もう11月になってしまったばかりに、
発売されたばかりって感じがしないのですが、
例えば…かりに、
「10月」がもう一日ばかり長かったとすると。
今日は10/32となるばかりで、
ほんの5日ばかり前に発売されたのだな、
ということが明確になるばかりです。
そんなことを言いたいばかりに、
「ばかり」ばかり使ってみました。