こんにちはパクロス編集長の平野です。
ドラマなり漫画なり、
続きモノは、
第一話が肝心です。
特にドラマはそうですね。
漫画は遡って読み返されますが、
テレビドラマはそうでないからです。
第一話で、
つまらん…と唖然とされたら、
その時点で即、
その先々の視聴者を失うのです。
というのが定説でしたが
どんどん録りためるHDDレコーダーの登場以来、
そうでもなくなったかな。
だがしかし、
あれも結局は録り過ぎて、
却って観る気もせず、
ほとんどのデータがムダに終わったりしますがな。
何かを見物して「古い」というのは、
「そのテの流れはもう飽きた」の意味ですが。
従ってそれは、
全面的に、
個人の体験に依存します。
映画を一本も観たことない人が映画を観たら、
どんな映画だって面白いだろう。
評論家の言うことはアテにならん
とよく言われるのには、
そういう要素が含まれているようです。
評論家は当ジャンルについて知り過ぎているので、
「珍しさ」に高得点を与えます。
使い古された展開には飽き飽きしているから。
しかし、
その珍しさは往々にして、
一般人の理解を超越するものです。
大衆の好みは下らん
とよく言われるのには、
そういう要素が含まれているようです。
こういう次第で、
両者は永遠に和解できません。
どちらかが意図的に、
どちらかに対して、
歩み寄ることができるだけです。
創作に関わる者どもの宿命でしょう。
若い世代が登場して来る意義も、
そこにある。
さて今日の都道府県。
愛知じゅうで試合中
名古屋五輪が実現すれば、
そうなるわけです。
よく候補としてフィーチャされますが、
なかなか実現しませんね。
そもそもが誘致に賛成か反対か、
という所は論が分かれましょうけれど。
おい、
ちょっと待て「愛知じゅう」って、
愛知は名古屋ばかりではないぞ
しかし、
畏れながら申し上げますが、
日本全国の多くの人々にとっては…
つまり、
愛知県およびその近辺の人でない限り、
きっとたぶんおそらく、
愛知と名古屋はニアリィ・イコールです。
名古屋県
という冗談があるくらいですね。
ういろうも、
きしめんも、
しゃちほこも、
赤だしも、
喫茶店で朝の飲み物を注文すると異様に食べ応えがある食事が付いて来ることも、
「名古屋」のものとして広まっています。
このワン・パタンはどうなのか。
立ち上がれ、
渥美半島の先っぽなどにお住まいの方々よ。
そんな中、
大きく気炎を吐いているのは、
豊田市ですね。
ただしこれもまた、
TOYOTA氏
という冗談があるくらいで、
豊田氏が興した自動車メーカの存在ひとつによって立つ街だ、
と聞きます。
豊田市という名前になったこと自体が、
そうなんですよね確か。
ならばやはり、
ただひとり、
名古屋の存在感が強すぎる。
かの有名なブロイラも、
「名古屋コーチン」と呼ばれるしなぁ。
何やらさっきから、
カタカナ表記が微妙に一般方式から外れているのは、
愛知(≒名古屋)で思い出す人物に対する、
平野の個人的思い入れによります。
次回は…石川県
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