こんにちはパクロス編集長の平野です。
いや本当に、
ググッてみれば何でも出て来るもので。
『キリンの涙』という海外ミステリが実在するそうです。
適当に考えた題名だったんだがな。
適当にと言うか、
音韻に引きずられて出て来ただけなんだがな。
『キリンの涙』
いい題名ですね。
あ、キリンって泣くっけ?
ウミガメは産卵のとき涙をこぼすとか言うけど。
そんな感じで、
人をハッとさせる、
ついつい2~3秒くらい立ち止まってしまう、
キャッチーな題名だ。
そういうのってキャッチーって呼ぶかね、
という辺りに異論はありそうですが。
『きりんタン』
って誰の歌でしたっけ…。
歌詞がブッ飛んでいて、
あれも誠にキャッチーな歌だと思うのですが、
やっぱり異論はありそうだ。
ところで昨日からプロフィール写真を、
変えてみました。
とてもキャッチーな1枚を入手できたもので。
目の見開き具合、
どことなく変な口、
全体に何か微妙におかしい所が、
じつにキャッチー。
チャットモンチーのようにキャッチー。
…あ、
これは平野本人のプロフィール写真って建前だ、
「入手できました」はおかしいですね。
設定、設定。
まぁこういうツラだと言って言えなくもない者です平野
目を二つ持っていて、
鼻を一つ持っていて、
口は半開きになってる場合がありますから。
耳の位置は少々違うが。
さて今日の一枚。
【も】
猫も杓子もミカヅキモ
●●意味●●
授業で習ったばかりの知識はすぐ使いたくなる。
理科の実験で「ミカヅキモ」を観察すれば、
その日一日くらいは、
学級じゅうでミカヅキモが流行します。
ナイキの靴でも履いてるヤツがいると、
おーいミカヅキモ
給食で出た食パンを、
然るべき形にかじって、
ほーらミカヅキモ
こういう子供のリアクションはとても健康的で、
いいですね。
仕入れたばっかりの知識を使うのが面白い、
それはとても自然なことで、
勉強の楽しさはそういう所にあるわけで。
なんかよく分からんけど面白いもの
に、
子供はたいへん敏感です。
社会の時間に、
日本国憲法の前文でも習えば。
例のフレーズ、
「不断の努力」って所を妙に強調されるので、
よく分からんままに、
不断の努力が流行します。
休み時間のサッカーで負けたヤツに、
不断の努力が足りないから負けるんですー
と言ってやる。
言われたほうは、
そんなん言うのは基本的人権の侵害ですー、
とやり返したりして。
で、
すぐ飽きて、
翌日くらいには忘れてます。
と書いて感覚が蘇りましたが、
ですー
って語尾。
小学生の言い争いに、
やたら頻出しませんか。
ちょっと口を尖らせる感じで、
ですー
バカって言うヤツがバカなんですー。
バカって言うヤツがバカなんですって言うヤツがバカなんですー。
そんな感じで使う。
他愛も無い口ゲンカです。
つまりアレだ、
力を込めて相手を罵りたいのだが、
「だぞッ!」って言うのは何となく恥ずかしいし、
まさか「んじゃコラ、おぅ」なんて小学生の語彙に無いし、
というわけでたぶん
自然とああなるんですね。
可愛いもんだ。
のび太のくせに生意気ですー
って口を尖らせるジャイアン、
というのはどうだろう。
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