http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111031/k10013637011000.html
これこれ。気象庁発表のNHKニュースのページです。
読売新聞とかでもみられたはず。たぶん。
「念のため」が堂々と許されるのって、防災の上では結構大事なのでは、と思う。
防災、っていうか地震予知とか地震対策って、
いくら専門家が発してる情報だとは言え、
地球を相手にしてる以上、「絶対」ってあるはずないわけだし。
曖昧な情報でも、その情報の読み方を揃えて知ることが出来れば、
充分意味があると思うのよね。受け手が情報を読む練習にもなるし。
で、さらりと言ってみたけど、情報の読み方、捉え方って難しいよね。
この記事にも出てきた「スロースリップ」を正しく理解できる人って
(もちろん現象そのものだけじゃなくて、これが今後の地震にどう関わるのかとか含め)
どのぐらいいるんだろうと思う。私も分かりません(おい
それから、この記事を見て、危ないな、と思うだけじゃなくて、
何か対策に乗り出せた人って、どのぐらいいるだろう、って思う。
そりゃこんな不確かな情報だけで、明日地震起こるかもしれないから
学校休んで避難所の近くで一日待機してよう、なんてのは無理だけども、
例えば明日出掛ける先の避難経路を確認しておくとか、
家族との連絡手段を確保しておくとか(メール電話が繋がらないことは明白だし)、
もし津波が来たら逃げ込める高台がどこにあるのか確認しとくとか、
非常食大丈夫か確認して、だめだったら明日帰りに買ってくって手帳に書いとくとか…
皆がそれをやるだけで変わるものはあるんじゃないか、と思う。
で、全然話は変わるんだけどそろそろ就活です。
というか進学するか就職するかいい加減腹をくくらねば。
前の記事の下の方に出てる広告の会社なんて見てると
飛びついて就職したくもなっちゃうんですが、
現場仕事だと文学部卒を雇ってくれるわけはありませんよね…。無念。
まあ現場は専門の人に任せて、私は別の視点から防災に突っ込もうかと。
やっぱり情報とか通信系かね。マスコミもいいけどサービスそのものに手を出したい感じ。
あーあ就職やだよう…就活冊子見てるだけで息苦しさに泣きそうになるよー(笑)
宿題:スロースリップについて調べてくる
追記:ぴぐ作ってみた。似たんだろうか…。
