人間社会に馴染めず、毎日幼稚園は泣いて通う日々、本当に育てづらい子どもだったのではと感じます。
子どもたちが同時にやりたくない事をするという環境が理解できず、運動会では走りたくないのに走らされ、自由意志を奪われたような悲しみ、みんながなぜ楽しんでいるのかわからない、周りから見たら不思議な子、私からしたら大多数が不思議な人たち。迷惑をかけている自分への悔しさ、わずらわしく思っているであろう先生の感情など本当にいろいろな事を気にしてしまう子どもでした。
親からも、友達にも、誰にもわかってもらうことができない苦しさ、この先もこんな場所で生きて行かなければならないという希望のなさ、絶望感。
自分がとてつもなくネガティブである事、大多数と違うという自分を嫌い、別の存在である人々がなにを考えているのかわからない不安感。疎外感。
ネガティブな思考ばかりしてしまう事で親からうとましく思われる事、すべてが辛く感じ、自己肯定感がどんどん下がっていきました。
幼少期はとにかく全てのネガティブな感情を感じ切ったのではないかというほどでした。
前回の内容で書いたように、故郷の星を失ってしまったことで、深い悲しみと罪悪感をもともと持っており、それがこの時期に影響を与えていたのかなと思います。
宇宙戦争になってしまった後悔、帰る場所がない悲しさ、人からの攻撃を恐れる気持ち、人と過ごすことは常に気を引き締めていないと危ないといった魂に刻まれてしまった記憶があったのかもしれません。
もしなぜかわからない苦しさを今感じている方は、前世を癒す事も検討してみることをおすすめします。
こんなにネガティブな感情を味わったのにもかかわらず、私自身の性格はとても楽観的なのです。そこが不思議なところだなと感じます。
もともとの性格は、楽しく踊ったり歌ったり演奏したりする明るい部分もあります。
今後は本当の自分を追求していきたいという思いと、リラ星のことを知りたい、宇宙の歴史を知りたいと感じるようになりました。
同じ出身星の人と出会っていろいろお話してみたいです(*´ω`*)