『エンドレス・ポエトリー』 空想で彩る精神的自伝 アレハンドロ・ホドロフスキー監督による自伝的映画の第2作。 前作『リアリティのダンス』では幼少年期を扱ったが、 本作は青年期の彷徨(ほうこう)を描きだす。 今年88歳になった彼だが、奔放な想像力の飛躍はとどまるところを知らない。 日本経済新聞:映画コラム「シネマ万華鏡」 2017.11.17 夕刊より