今日の主張

 

我々人民は 髪型を 刈りにし

     制服を 制服にすべきた。

 

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 私も東京に馴れるまでは色々と戸惑ったり、たまげたりが何度もありました。

 

やはり昭和34年の頃でしたが親類に連れられて歌舞伎座へ見物に行ったこと。

 

生まれて初め大きな劇場に入り、その舞台の豪華絢爛な華やかさに圧倒されながらまた周囲の人たちの見たこともない服装の立派さ美しさに見とれてしまいました。

 

なので、舞台で何をやっているのか全く考える余裕もなく前を見たり横を見たり忙しかったことを覚えています。

 

田舎者丸出しだったのでしょう。

 

その上帰りに硯箱くらいの箱が渡され土産まで付くのかとびっくり。

 

帰ってさっそく開けてみたらレート化粧品一式が詰められていました。

 

私ども若いときはレート化粧品だったのです。

 

つづく