皆様ご機嫌よろしゅう♪
昨日は石けん教室でございました。場所はお仲間の方のお宅をお借りして・・・。そこにみんなが集合。
嬉しいことに、私のレシピの石けんを作りたい、というご希望で・・・・(^^)
そんな訳であれこれ用意して頑張って行って参りましたよ。
午前中に始めたのですが、お子様がいたこともあり、先に油の計量だけしておいて、お子様のお昼寝タイムを狙って、苛性ソーダ水溶液を作ることに。
嬉しいことに、「子供の遊び部屋を別にしておきましたし、おもちゃもお菓子もビデオも用意して、苛性ソーダを扱う時には近づかないようにしておきました。」と言って下さいました。
それだけで私には嬉しいのですね(^^)
「苛性ソーダは危ないものだから、注意しなくては。」
と思って下さってる証拠ですもん。
前にやった時は、「子供も一緒に見たいから。」とそのままお子様もいらしたので、私一人で作ってそれを見てもらう形にし、半径1m以内には誰も近づかないようにしてもらいました(笑)
やはりお母様方はお子様をどこかに預ける、とか、その日だけ旦那さんに・・・とかは出来にくいもの。それにお子様が小さいと、やはりお母様がいらっしゃらないと泣き出しちゃったりして大変ですから・・・。
部屋を別にして、お昼寝させて下さるだけでもいいのです。苛性ソーダに近づかないように配慮して下さったことを嬉しく思いました。
んで。お子様方が寝るまで、ちょっとおしゃべり&質問タイム。
何とその日の朝に焼いて下さったというレーズン入りロールパンと食パンで、オープンサンドのお昼をごちそうになっちゃいました。
これが美味しかったんだ
そして苛性ソーダ水溶液作り。
実は私はここに一番うるさかったりする(笑)
でも、それも私の信念。「きれいな水溶液から良い石けんが出来る♪」これはただの信念(笑)
でも、実際に水と間違えるくらい透明なきれいな水溶液なら、溶け残りとか、フケみたいなもの、とか埃っぽいものが浮く、とかありませんから、石けんを作るには理想的な状態かと思います、はい。
最初に換気について。
「換気は大切ですが、換気に気を使うあまり、窓を開けっ放しにするとか、外で作る、というようなことはいけません。風で粉末が飛びますから。風の強い日は窓を閉めて作って下さいね。換気扇はしっかりと回して下さい。」
んで、実際に作ります。
「少量ずつゆっくりと・・・。」「それ、多すぎます。」「かき混ぜるスピードが早い!もっとゆっくりと!」「がちゃがちゃかき混ぜないで。」「波を立ててはいけません。同じ方向にゆっくりと。」「早く溶かそうと焦らないこと。」「もっとゆっくり、もっともっと。」「苛性ソーダ水溶液から目を離してはダメ!」
とうるさいこと(^^ゞ
でも、おかげで出来上がった水溶液はみんな45℃以下。溶け残りも無く、きれいに出来上がりました♪
ミストも出ません(^^)v
みんなに自分の水溶液を温度計で確認してもらい、「うわあ・・・。45℃以下だあ・・。全部45℃以下だあ・・。」と実感してもらった所でちょっとウンチクを垂れます(笑)
「こうやってゆっくりと少量ずつ作ってやれば水溶液の温度は低く保てるんですよ。」
「温度が低ければミストが出る心配もずっと少なくなります。」
などと言いながら、洗いこみを終えて白濁した水溶液が透明になるまで数分待ち、それからぐるぐる。
今回はブレンダーを使いましたので、油と混ぜてから型入れまでの早いこと。
そうです。私の石けん教室はぐるぐるよりも苛性ソーダ水溶液を作っている方が時間が長い(爆)
でも、ぐるぐるはぐるぐるでうるさい私。←結局うるさい(^^ゞ
「もっと早く!」「もっともっと!」「ここは死ぬ気で混ぜて下さいよぉ!」
ブレンダーを使うとはいえ、泡立て器できちんと撹拌しないとムラだらけになっちゃいますのでね。最初は死ぬ気で混ぜてもらいます(笑)
ある人の感想。「ゆっくりだったり早くだったり、メリハリが大事なんですねぇ・・・。」
・・・・・・・。う~~ん・・・・そうかなあ・・・?そうかも?いえ、扱う物質が違えば扱い方も変わる、というだけのことなんですが・・・・。ま、メリハリ、としてもいいかも?ま、いっか!←私の心の声(笑)
「そうですねえ・・。メリハリ、として覚えておいてもいいかもです・・・^^;。」
で、オプションやらFOやらを入れ、最後にバラの花びらのコンフェを入れ、型入れ。この季節のありがたいことは、そのまま持って帰っても冷えることがない、ってことですかね。
みんなの石けん、うまく出来てるといいな~~~♪
無事に型出し出来て、カット出来ることを祈っております。
正直申しますと、自分の石けんより気になる・・・(笑)
みんなの石けんがうまく出来ていますように♪
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