「なんで?ど~して?ど~なってんの?」
何でもかんでも知りたがり。
そ~ゆ~人生を歩んで来たワタクシでございます。
一部の友人には「どちてぼ~や」と名付けられております(^^;)
さて、「なんとかは双葉より芳し。」とか申します。(←何とかかい。)
何でもかんでも知りたがり。
そ~ゆ~人生を歩んで来たワタクシでございます。
一部の友人には「どちてぼ~や」と名付けられております(^^;)
さて、「なんとかは双葉より芳し。」とか申します。(←何とかかい。)
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え~私はは幼少の頃、幼稚園に通っておりました。
地元の私立幼稚園が人数が足りなかったようで、何故か2歳から幼稚園へ通っておりましたが、またまた何故か4歳あたりで市立の幼稚園へ転園。
この新しい幼稚園、市立でありますが故に、あれこれ設備が足りないんであります(^^;)
んでもって、周りはすっかり田んぼ。田んぼったら田んぼ。どこまでも田んぼでありました。
それまで慣れ親しんで来た幼稚園とはまた違い、何もかもが古く、そして面白かった覚えがあります。
そして出た!!私の悪い癖、知りたがり。
「何だ?これ?」 「ど~なってんの?これ?」
古びた幼稚園であれこれと見つけ出しては一人で考え込んでおりました。
考え込んでいるだけならまだ始末が良かったのですが、「何だ?」と思うとけっこう知りたくなってしまう性分。そして、知りたくなると知ろうと実行してしまう性分の私であります。
オトナにはとっても迷惑なコドモなのであります(^^;)
そしてある日見つけたのが水道でありました。
水道には当然排水溝があります。
「何だ?ここに水が流れて行って、そしてどこへ行くんだろう??」
しばらくつついておりますと、古い水道ですから、排水溝のフタはポコッと外れてしまいました。
「・・・・・・・・」しばらく覗きこんでいたのですが、中は暗くて良く見えない・・・。
「・・・・・・・・」石など入れてみたのですが、どうやらそこはとっても深いらしいのです。
たかが直径10数センチの排水溝、自分が入って確かめる訳にもいかず・・・。
考え込んでいた私の前に運悪く現れたのがカエルさんでありました。
「・・・・・・・こいつは水にいるもんだ・・・・。」
水に強い=水の中で平気=排水溝の中でも平気=どこへ出るのかわかるかも知れない。
この図式が成り立ちまして、早速カエルを入れてみました。
ところが。カエルさん、何の応答もありません。
「・・・・・・・・カエルもっと入れてみよう・・・・。」
周りは田んぼ。カエルなんぞいくらでもいます。
更には市立の悲しさ、私を見張るほど先生の数は充実していなかった
(;´▽`A``
んな訳でバケツを用意しまして、カエルを採りに参りました。
元々何かを始めた時に、「足りないから・・・。」と滞ることがキライなタチですので、それはもうバケツ(けっこう大きめ・・)にめいっぱい、入るだけのカエルをつかまえまして、水道に戻って参りました。
んでもって排水溝に順番にカエルを入れて行きます。ところがどっこい、入るわ入るわ、カエルはどんどん入っていってしまうのですね(^^;)
ここで私の「何故?」が変化いたしました。そ~です。
「この穴、どこまでカエルが入るんだろう・・・・・?」(爆)
そしてコドモのことでありますから、もう夢中になりまして、カエルを詰め込んで行きました。
もう入らないかも・・・・と思われても、上からぎゅうぎゅう押し込めば、カエルはどんどん入って行きます。
バケツに2杯分くらいのカエルを押し込んだ時、ちょっと手を洗おうと水を出しました。(だって・・・・以下自粛^^;)
すると・・・・・
おおおおおおおおおおお!!!!!
排水溝が詰まってしまっているではないか!!!(←当たり前)
ここで初めて「まずいかも・・・・。」と気づくのがコドモであります。
「・・・・・・・・・」
見まわしまして、誰も見ていないことを確かめ、私はそっとその場を立ち去りました。
だって怒られるとイヤなんだもん!!
んで、とっとと帰ろう、と支度をしまして、教室から出て来ますと、不幸にして排水溝が詰まってしまっていることを発見した先生が、
「んも~~~・・・ど~して詰まっちゃったのかしらねぇ・・・。何が詰まったのかしらぁ・・・・。」
と手を突っ込んで詰まりを治そうとしていたのでした。
そして・・・・。
「何だか柔らかいものがいっぱい詰まってるわぁ。」
とか言いながらずるずるっと引っ張り出されたものは・・・・・・・。
「うっっっぎゃぁぁぁぁぁぁぁああああああああああ!!!!!!」
古びた幼稚園であれこれと見つけ出しては一人で考え込んでおりました。
考え込んでいるだけならまだ始末が良かったのですが、「何だ?」と思うとけっこう知りたくなってしまう性分。そして、知りたくなると知ろうと実行してしまう性分の私であります。
オトナにはとっても迷惑なコドモなのであります(^^;)
そしてある日見つけたのが水道でありました。
水道には当然排水溝があります。
「何だ?ここに水が流れて行って、そしてどこへ行くんだろう??」
しばらくつついておりますと、古い水道ですから、排水溝のフタはポコッと外れてしまいました。
「・・・・・・・・」しばらく覗きこんでいたのですが、中は暗くて良く見えない・・・。
「・・・・・・・・」石など入れてみたのですが、どうやらそこはとっても深いらしいのです。
たかが直径10数センチの排水溝、自分が入って確かめる訳にもいかず・・・。
考え込んでいた私の前に運悪く現れたのがカエルさんでありました。
「・・・・・・・こいつは水にいるもんだ・・・・。」
水に強い=水の中で平気=排水溝の中でも平気=どこへ出るのかわかるかも知れない。
この図式が成り立ちまして、早速カエルを入れてみました。
ところが。カエルさん、何の応答もありません。
「・・・・・・・・カエルもっと入れてみよう・・・・。」
周りは田んぼ。カエルなんぞいくらでもいます。
更には市立の悲しさ、私を見張るほど先生の数は充実していなかった
んな訳でバケツを用意しまして、カエルを採りに参りました。
元々何かを始めた時に、「足りないから・・・。」と滞ることがキライなタチですので、それはもうバケツ(けっこう大きめ・・)にめいっぱい、入るだけのカエルをつかまえまして、水道に戻って参りました。
んでもって排水溝に順番にカエルを入れて行きます。ところがどっこい、入るわ入るわ、カエルはどんどん入っていってしまうのですね(^^;)
ここで私の「何故?」が変化いたしました。そ~です。
「この穴、どこまでカエルが入るんだろう・・・・・?」(爆)
そしてコドモのことでありますから、もう夢中になりまして、カエルを詰め込んで行きました。
もう入らないかも・・・・と思われても、上からぎゅうぎゅう押し込めば、カエルはどんどん入って行きます。
バケツに2杯分くらいのカエルを押し込んだ時、ちょっと手を洗おうと水を出しました。(だって・・・・以下自粛^^;)
すると・・・・・
おおおおおおおおおおお!!!!!
排水溝が詰まってしまっているではないか!!!(←当たり前)
ここで初めて「まずいかも・・・・。」と気づくのがコドモであります。
「・・・・・・・・・」
見まわしまして、誰も見ていないことを確かめ、私はそっとその場を立ち去りました。
だって怒られるとイヤなんだもん!!
んで、とっとと帰ろう、と支度をしまして、教室から出て来ますと、不幸にして排水溝が詰まってしまっていることを発見した先生が、
「んも~~~・・・ど~して詰まっちゃったのかしらねぇ・・・。何が詰まったのかしらぁ・・・・。」
と手を突っ込んで詰まりを治そうとしていたのでした。
そして・・・・。
「何だか柔らかいものがいっぱい詰まってるわぁ。」
とか言いながらずるずるっと引っ張り出されたものは・・・・・・・。
「うっっっぎゃぁぁぁぁぁぁぁああああああああああ!!!!!!」
それはもうこの世のものとは思えない叫びでございました(^^;)
「どうしたの?」「なになになに???」
園長先生までが飛び出して来る中、
「・・・・・カエル・・・潰れてたんだなあ・・・・。」
などと思いながら、それでも
「あれはどうして詰まったんだろう・・・?」
などと新たなギモンを抱いて帰途についた私なのでありました。
あ、後のことは知りません(笑)
