パコの手作り石けんのあれこれの雑記 -27ページ目

パコの手作り石けんのあれこれの雑記

え~と、石けんを作っているにあたって、あれこれとやっている訳なんです(^^;)
そんなことを綴っております。

「なんで?ど~して?ど~なってんの?」
何でもかんでも知りたがり。
そ~ゆ~人生を歩んで来たワタクシでございます。
一部の友人には「どちてぼ~や」と名付けられております(^^;)

さて、「なんとかは双葉より芳し。」とか申します。(←何とかかい。)

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え~私はは幼少の頃、幼稚園に通っておりました。
地元の私立幼稚園が人数が足りなかったようで、何故か2歳から幼稚園へ通っておりましたが、またまた何故か4歳あたりで市立の幼稚園へ転園。

この新しい幼稚園、市立でありますが故に、あれこれ設備が足りないんであります(^^;)
んでもって、周りはすっかり田んぼ。田んぼったら田んぼ。どこまでも田んぼでありました。
それまで慣れ親しんで来た幼稚園とはまた違い、何もかもが古く、そして面白かった覚えがあります。

そして出た!!私の悪い癖、知りたがり。
「何だ?これ?」 「ど~なってんの?これ?」
古びた幼稚園であれこれと見つけ出しては一人で考え込んでおりました。
考え込んでいるだけならまだ始末が良かったのですが、「何だ?」と思うとけっこう知りたくなってしまう性分。そして、知りたくなると知ろうと実行してしまう性分の私であります。
オトナにはとっても迷惑なコドモなのであります(^^;)

そしてある日見つけたのが水道でありました。
水道には当然排水溝があります。
「何だ?ここに水が流れて行って、そしてどこへ行くんだろう??」
しばらくつついておりますと、古い水道ですから、排水溝のフタはポコッと外れてしまいました。

「・・・・・・・・」しばらく覗きこんでいたのですが、中は暗くて良く見えない・・・。

「・・・・・・・・」石など入れてみたのですが、どうやらそこはとっても深いらしいのです。
たかが直径10数センチの排水溝、自分が入って確かめる訳にもいかず・・・。

考え込んでいた私の前に運悪く現れたのがカエルさんでありました。
「・・・・・・・こいつは水にいるもんだ・・・・。」
水に強い=水の中で平気=排水溝の中でも平気=どこへ出るのかわかるかも知れない。
この図式が成り立ちまして、早速カエルを入れてみました。

ところが。カエルさん、何の応答もありません。
「・・・・・・・・カエルもっと入れてみよう・・・・。」
周りは田んぼ。カエルなんぞいくらでもいます。

更には市立の悲しさ、私を見張るほど先生の数は充実していなかったビックリマーク (;´▽`A``

んな訳でバケツを用意しまして、カエルを採りに参りました。
元々何かを始めた時に、「足りないから・・・。」と滞ることがキライなタチですので、それはもうバケツ(けっこう大きめ・・)にめいっぱい、入るだけのカエルをつかまえまして、水道に戻って参りました。

んでもって排水溝に順番にカエルを入れて行きます。ところがどっこい、入るわ入るわ、カエルはどんどん入っていってしまうのですね(^^;)

ここで私の「何故?」が変化いたしました。そ~です。
「この穴、どこまでカエルが入るんだろう・・・・・?」(爆)

そしてコドモのことでありますから、もう夢中になりまして、カエルを詰め込んで行きました。
もう入らないかも・・・・と思われても、上からぎゅうぎゅう押し込めば、カエルはどんどん入って行きます。

バケツに2杯分くらいのカエルを押し込んだ時、ちょっと手を洗おうと水を出しました。(だって・・・・以下自粛^^;)

すると・・・・・
おおおおおおおおおおお!!!!!
排水溝が詰まってしまっているではないか!!!(←当たり前)

ここで初めて「まずいかも・・・・。」と気づくのがコドモであります。

「・・・・・・・・・」
見まわしまして、誰も見ていないことを確かめ、私はそっとその場を立ち去りました。
だって怒られるとイヤなんだもん!!あせあせ

んで、とっとと帰ろう、と支度をしまして、教室から出て来ますと、不幸にして排水溝が詰まってしまっていることを発見した先生が、
「んも~~~・・・ど~して詰まっちゃったのかしらねぇ・・・。何が詰まったのかしらぁ・・・・。」
と手を突っ込んで詰まりを治そうとしていたのでした。

そして・・・・。
「何だか柔らかいものがいっぱい詰まってるわぁ。」
とか言いながらずるずるっと引っ張り出されたものは・・・・・・・。

「うっっっぎゃぁぁぁぁぁぁぁああああああああああ!!!!!!」

それはもうこの世のものとは思えない叫びでございました(^^;)

「どうしたの?」「なになになに???」
園長先生までが飛び出して来る中、
「・・・・・カエル・・・潰れてたんだなあ・・・・。」
などと思いながら、それでも
「あれはどうして詰まったんだろう・・・?」
などと新たなギモンを抱いて帰途についた私なのでありました。

あ、後のことは知りません(笑)
皆様ご機嫌よろしゅう♪
今日は
「祝!自分のために作った石けん!」
の記事でございます(笑)

私が石けんを作り始めたのは友人たちのためでございました。
それからずっと友人たちのため、に作って参りまして・・・・。
「あ~してくれ。」「こ~してくれ。」「そ~してくれ。」
「それ嫌い。」「これが好き。」「それもう一回。」「これリピート。」
「これだけは在庫を切らすな!!」「これは絶対いつも仕込んでおいてよ!!」
と、言いなり放題に石けんを仕込んで参りました。
これはこれで楽しかったし、喜んでもらえるのが一番の原動力ですから、「次はああしよう、次はこうしよう。」なんてあれこれ考えながら、「この素材はあいつに良さそうだ。」「これはそいつに合いそうだ。」などと調べたりして、それなりに楽しんで来ましたが。

実の所。白状しますと。
私の作る石けんは、

私には重すぎる!!

んですね(;^_^A←でも大分慣れて来た(笑)

でもまあ、作った以上試してみないことには渡せませんので、「しっとりだよ、しっとり!!」とか「ちょ~しっとりね!」とか「つるつるのしとしと~~!!」とか、そんな要望に応えられたかどうか、と試しながらずっと使っていた訳なのですが。

私気付きました。
石けんで洗髪をしているのは私しかいない。
って~ことは自分用に、自分の好きなオイルで、自分好みの洗髪用石けんが作れる訳だ♪
そんな訳で、仕込みに入り・・・・・。
大好きな油たち、米油、馬油、自分用なのでココナツ(←私はけっこう肌が丈夫♪)洗髪用には大活躍だと評判のキャノーラなどを入れまして作りましたのがこちらです。

パコの手作り石けんのあれこれの雑記
何だかヒトダマのような模様に・・・(;´▽`A``
ま、いっか!!


何やら「ひょろろろろろろ・・・・。」とかいう擬音が聞こえてきそうな模様となりましたが、いいんだ♪自分用だから(笑)

「洗った~~!!」感が欲しいので、炭で真っ黒にしたんですが、真っ黒では面白くないな・・・・とちとイタズラして白い模様を入れてみたのですがね。このザマです(^^ゞ
でも、「和」な感じもあると言えばある!かも知れない・・・・ので、これで良しとしようかな♪
解禁が楽しみな一品でございます音譜

それでも・・・・・・。
「私も欲しい!」
と友人たちに言われるかも知れないな・・・などと思い、ソイバターなど入れてやはりしっとり感を出してしまう私なのでした(爆)

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皆様ご機嫌はいかがでございますか?
暑いですなあ・・・。石けんも暴走が気になる季節となってまいりましたね(^^;)

え~、ところで。
石けん教室、何度かやったのですが、あまり詳細を決めていなかったので(要は行き当たりばったり^^;)、これでは皆さんにご迷惑がかかるな、と思いまして、詳細を決めさせて頂きました。

形態としては、主に出張教室とします。
場所は主催する方のキッチンでかまいませんが、おうちのキッチンですので、参加人数は5人までとさせて頂きます。
また、大きな場所を借りての教室なども受け付けますが、苛性ソーダを扱うので、こちらも20人くらいまで、とさせて頂きます。

作りたい石けんのレシピがあれば、それを作りますし、また、「こんなのが作りたい。」ということであれば、こちらでレシピを考えます。
レシピは、エクセルで油脂配合表を入れてお渡しいたします。
ただし、レイヤー(3段以上)は時間の関係上一日で作るのは無理かと思いますので、模様はマーブルか、2段レイヤー、もしくはコンフェッティ、などと致します。

事前に材料や容器の打ち合わせなどさせて頂けると嬉しいです。(苛性ソーダ水溶液用のポリプロピレン容器が無ければご用意いたします。)

教室では主に苛性ソーダの扱い方、水溶液の作り方、をしっかりと覚えてもらい、ブレンダーを使い、一日で型入れ出来るように考えております。
また、質疑応答の時間も設けますので、ここで疑問に思っていることを聞いて下さいませ。答えられる限り頑張ってお答えいたしますし、その場でお答え出来なければ、調べてお答え出来るものはお答えさせて頂きます。

流れとしては、
1.レシピを見ながら、それぞれの油脂の特徴とオプションの説明
2.苛性ソーダの性質と扱い方の説明、注意点
3.石けん作り
4.質疑応答
と考えております。
時間にして、3時間~4時間くらいかかるかな、と思っておりますが・・・。(前回はもっとかかったけど^^;)
筆記用具を用意して頂くと嬉しいですが、こちらも用意して参ります。

出張範囲としては愛知県内を考えておりますが、愛知県近郊、また遠方でも人数が集まるようでしたら出かけます。(←ドライブ好き^^;)
ただし、その場合、交通費をお願いしたいので、あまりご負担の無い範囲でお考え下さい。

講習費 お一人様 ¥2.500 (一回につき)
で考えております。
作った石けんは持って帰って頂きますし、また、私のレシピでの石けんを作った場合、レシピと油脂配合票もお渡しいたします。

・・・・・・・・・ってな具合で考えてみましたが・・・・・。
「教室やって♪」
という方、メッセ頂ければ、ご相談の上出かけて行きまっせ~~!!
どうかよろしくお願いいたしますm(_ _ )m

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