石けんネタをあれこれ考えていたのですが、んでもって、楽しみにしていた石けんが解禁しましたので、今日使って使い心地の記事を・・・などと思っていたのですが、ついつい余計な話をしてしまうパコでございます。
石けんの話はまた帰省してからにしますね♪
にしても、明日から実家へ帰るのですが、相当の渋滞だろうなあ・・・( ̄^ ̄)
んで。そんな話は置いといて。
以前ですがね、おばちゃんがやって来たのです。
「こんにちはぁ!!」などと嬉しそうな声を張り上げていたので、ついついドアを開けてしまい・・・・。
そこに張り付いたような「偽善者的笑顔」を発見して、「しまったぁ!」と思った訳です(^^;)
こ~ゆ~の、たいてい「神」について話したいおばちゃんです。
「神」について話したいのであれば、ゆっくり家にでも上がって頂いて、
「何だかんだ言って結局ボーカルはゲイリー・バーデンなわけよ。」
とか「サイモン・フィリップスでしょぉ、そこは。」
などと話したい所なのですが、このテのおばちゃんは、たいていその「神」については話したくない訳です。
で、「はい?」などと相手の出方を見る状況に。
すると、滔々と話し出すのですね。「平和」について。
「HEIWA」と言われれば、
「昔は業界一位だったけど、あれから台が面白くないからねぇ。」とか「“海”が来ちゃったもんねえ。SANYOの時代はまだまだ続くね。」
なんて話でもOKな訳ですが、やはりおばちゃんはそっちの「HEIWA」には興味が無い訳です(^^ゞ
んで、てきと~に受け流し、「はいはい。」などと言っておりますと、
「見て下さい!理想的な光景じゃありませんか?これが神の世界なんです!」
と、一冊のパンフレット様のものを取り出し、見開き2ページに渡って繰り広げられている「平和的風景」というイラストを見せてくれたのですね。
そこにはライオンとシマウマが抱き合い、猫がのんびりとネズミと戯れ、犬は狐と並んで座り、ヒトはヒトで嬉しそうに肩には鳥、片手はトラか何かに差し出され、「誰も殺しあわず、誰も戦わない。」というようなことが言いたいのであろう、というものが描かれておりました。
「・・・・・・・・」
しばらく眺めておりましたが、いちいちこ~ゆ~所で言わなくてもいいことを口走ってしまう私。
「・・・これ、生態系が維持出来ませんよ。」
おばちゃん、さすがにこれは言われたことが無かったのか、「はあ?」と大口を開けて驚いております。
「このイラスト、種の法則を無視してますよね。このまま放っておいたら生態系が維持出来なくなりますよ。恐らく滅びるのじゃないですか?」
「・・・・・・・・・・・・」おお。おばちゃんが黙った(笑)
「そんな訳でこれが平和とは思えないのですが。一時的に可能であったとしても、恐らくこのネズミは放っておいたら増えまくってどうしようもなくなりますよ。捕食動物がいなかったらそうなります。そうしたらこのシマウマなんかはどうします?彼らの食べるものは無くなってしまうかも知れませんよ。」
「・・・・・・・・・」
「こちらのウサギについても同じです。それにトラやライオンなんかどうします?彼らは植物から栄養を採る、というような消化器官は持っていないはずですが。」
「・・・それは屁理屈というものです!!」いきなり怒り出したおばちゃん。
やっぱり?怒ると思ったんだ
「屁理屈ではありません。理屈です。そう思いませんか?」
「・・・あなたには平和というものがわかっていないのよ!」
突然キレて、
「これ、差し上げます!!」と言ってそのおかしなイラスト入りのパンフレットを私に押し付け、おばちゃんは帰ってしまったのでした。
いらないんだけど・・・・・・(^^;)ま、ある意味撃退できた?
んで、一応頂いたので、そのイラストを見ながら、
「下手な絵だなあ・・・・。しかし平和って何なんだろうな・・・・。」
などとしばらく考え込んでしまった私なのでした。ちゃんちゃん。
石けんの話はまた帰省してからにしますね♪
にしても、明日から実家へ帰るのですが、相当の渋滞だろうなあ・・・( ̄^ ̄)
んで。そんな話は置いといて。
以前ですがね、おばちゃんがやって来たのです。
「こんにちはぁ!!」などと嬉しそうな声を張り上げていたので、ついついドアを開けてしまい・・・・。
そこに張り付いたような「偽善者的笑顔」を発見して、「しまったぁ!」と思った訳です(^^;)
こ~ゆ~の、たいてい「神」について話したいおばちゃんです。
「神」について話したいのであれば、ゆっくり家にでも上がって頂いて、
「何だかんだ言って結局ボーカルはゲイリー・バーデンなわけよ。」
とか「サイモン・フィリップスでしょぉ、そこは。」
などと話したい所なのですが、このテのおばちゃんは、たいていその「神」については話したくない訳です。
で、「はい?」などと相手の出方を見る状況に。
すると、滔々と話し出すのですね。「平和」について。
「HEIWA」と言われれば、
「昔は業界一位だったけど、あれから台が面白くないからねぇ。」とか「“海”が来ちゃったもんねえ。SANYOの時代はまだまだ続くね。」
なんて話でもOKな訳ですが、やはりおばちゃんはそっちの「HEIWA」には興味が無い訳です(^^ゞ
んで、てきと~に受け流し、「はいはい。」などと言っておりますと、
「見て下さい!理想的な光景じゃありませんか?これが神の世界なんです!」
と、一冊のパンフレット様のものを取り出し、見開き2ページに渡って繰り広げられている「平和的風景」というイラストを見せてくれたのですね。
そこにはライオンとシマウマが抱き合い、猫がのんびりとネズミと戯れ、犬は狐と並んで座り、ヒトはヒトで嬉しそうに肩には鳥、片手はトラか何かに差し出され、「誰も殺しあわず、誰も戦わない。」というようなことが言いたいのであろう、というものが描かれておりました。
「・・・・・・・・」
しばらく眺めておりましたが、いちいちこ~ゆ~所で言わなくてもいいことを口走ってしまう私。
「・・・これ、生態系が維持出来ませんよ。」
おばちゃん、さすがにこれは言われたことが無かったのか、「はあ?」と大口を開けて驚いております。
「このイラスト、種の法則を無視してますよね。このまま放っておいたら生態系が維持出来なくなりますよ。恐らく滅びるのじゃないですか?」
「・・・・・・・・・・・・」おお。おばちゃんが黙った(笑)
「そんな訳でこれが平和とは思えないのですが。一時的に可能であったとしても、恐らくこのネズミは放っておいたら増えまくってどうしようもなくなりますよ。捕食動物がいなかったらそうなります。そうしたらこのシマウマなんかはどうします?彼らの食べるものは無くなってしまうかも知れませんよ。」
「・・・・・・・・・」
「こちらのウサギについても同じです。それにトラやライオンなんかどうします?彼らは植物から栄養を採る、というような消化器官は持っていないはずですが。」
「・・・それは屁理屈というものです!!」いきなり怒り出したおばちゃん。
やっぱり?怒ると思ったんだ
「屁理屈ではありません。理屈です。そう思いませんか?」
「・・・あなたには平和というものがわかっていないのよ!」
突然キレて、
「これ、差し上げます!!」と言ってそのおかしなイラスト入りのパンフレットを私に押し付け、おばちゃんは帰ってしまったのでした。
いらないんだけど・・・・・・(^^;)ま、ある意味撃退できた?
んで、一応頂いたので、そのイラストを見ながら、
「下手な絵だなあ・・・・。しかし平和って何なんだろうな・・・・。」
などとしばらく考え込んでしまった私なのでした。ちゃんちゃん。