♪トラベラーズノートとほぼ日手帳等に関する文房具好きパパのひとりごと

♪トラベラーズノートとほぼ日手帳等に関する文房具好きパパのひとりごと

トラベラーズノートとほぼ日手帳を使用する文房具好きの2児のパパです。トイカメラを愛し、スマートフォンに振り回され、日々綴っています。最近、なかなか時間が取れないので、ペタ返しはしません。コメントの返事も遅れることがあります。暖かく見守りください。

トラベラーズノートに関しては、昔のネタは、http://ameblo.jp/pacopaco777/entry-11463937015.html に一部をまとめてます(^^)←って自分が検索し易いから。

ただ、最近は、アップしていないので、宜しければ、テーマで選択してください(^m^)♪


パタリロ・ド・マリネール8世。

この名前を知っている人が
今はどの程度いるだろうか?

今の若い子ども達は
「クック・ロビン音頭」すら知らないのかも
知れない。

魔夜峰央さんの名作「パタリロ!」である。


「パタリロ!」は、少女マンガ誌「花とゆめ」に
1978年に連載を開始し
雑誌を移りながら、今も連載を継続している。

筆者の魔夜峰央さんは
最近では、「翔んで埼玉」の原作者としても有名で
同作品は、Gacktさんと二階堂ふみさんの主役で
映画化もされた。

翔んで埼玉の記事→

おまけ→

話がそれるが、今度、二階堂ふみさんも主役級で
映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」が公開される。

太宰と言えば、頬杖を付いている姿が有名で


私が持っている文豪バッジでも
頬杖を付いている。


個人的には、太宰の写真は
雑誌「波」の表紙にも使用された
バーの止まり木で胡座を組んでいる写真が
好みだ。


なお、多分、太宰の小説を殆ど所有していない。

若しかすると、1冊もないかも。

 私が持つ、小説家太宰治のイメージは
金持ちの道楽息子がヒモになって
モテモテで…
と個人的には、"男の敵"の如く羨ましい人物
の印象であり

その生涯は、大変興味があるものの
作品は、どうも好みに合わない。

大人になったら、「口が変わる」と言われるよう
味の好みが変わることもある訳だから
もしかしたら
今から太宰を読むと違うのかも知れないが…。

今回、映画では
小栗旬さんが演じる太宰治と
三人の女性についての実話を元にした
フィクションとなっている。

この三人の女性を
宮沢りえ、沢尻エリカ、二階堂ふみの豪華三女優が
出演することもあり
私は、この映画に非常に興味を持っている。

なお、インディードのCMでは
泉里香、沢尻エリカ、二階堂ふみの3人が
出演しており
映画の出演者とダブる(笑)

閑話休題。

マンガ「パタリロ!」である。


1978年のマンガ連載の後
1982年には、テレビアニメ化されている。

知る人は知っているが
このマンガは、ギャグマンガであるが
準主役には、ゲイの男性が二人(恋人)登場する。

またの名(股の名ではない)を「美少年キラー」という
ジャック・バンコラン少佐である。

元殺し屋のマライヒと恋人関係にあり
神様の悪戯で、子どもまで産んでしまう(笑)

竹宮惠子の「風と木のうた」の発表が1976年で
少女マンガの世界では「少年愛」が
認知されて来てた時代ではあったものの
今より35年以上も前に
子ども達がお茶の間で
民放のBLアニメである「パタリロ!」を見ていたことは
凄いと驚く他ない。

しかも、マンガでは、「行為」の描写もあり
アニメでも、近いものはあったのでは?

私は、その時分、子どもだったので
多くは覚えてはいないが
主題歌やら、エンディング曲、それに伴う
「クック・ロビン音頭」は
今でも覚えている。

「誰が殺したクック・ロビン♪」
のクック・ロビン音頭であるが
イギリスの人なら、ピンろ来るかも知れないが
有名な「マザー・グース」の中の歌のひとつである。

「マザー・グース」は、イギリスの有名な伝統童謡で
日本でも馴染み深い「ロンドン橋おちた」や
アメリカ発祥と言われる「メリーさんの羊」
「10人のインディアン」や「きらきら星」なども
「マザー・グース」に加えられている。

「鏡の国のアリス」(「不思議の国のアリス」の続編)
に登場する"ハンプティ・ダンプティ"も
「マザー・グース」に登場する童謡のひとつだ。


しかし、「クック・ロビン音頭」の正式な出典は
実は「マザー・グース」ではなく
萩尾望都さんの少女マンガ「ポーの一族」の中の
"小鳥の巣"という作品のなかで
ギムナジウムという全寮制の学校の中でおきた
生徒の自殺について
他殺ではないかと疑っわれる場面で
象徴的にエドガーが歌ったのが元ネタと言われている。

「パタリロ!」の中では
「ポーの一族」を始め、「ベルサイユのばら」や
「ガラスの仮面」など
少女マンガの名作をパロディしていることがよくあり
「クック・ロビン音頭」も同様なのであろう。

私は途中まで、この「パタリロ!」の全巻を集めており
処分した後にも、やっぱり読みたくなって
文庫本で揃えている途中だ。



台風が近付いている。

3連休だと言うのに…

折角、休日出勤がない3連休なのに…。

何事も起こりませんように。





アメブロが悪いのか
Softbankの通信が悪いのか
昨日の朝、記事をアップするのに失敗し
今朝も、記事のアップを失敗し
どうなっているのか?




さて、本題。

妻の誕生日に買ったもの…。

以前、胡粉のマニキュアを
フライングで購入したことについては
記事にした。

胡粉マニキュアの記事→

そして、先日、その他、いくつかのグッズを
妻にプレゼントしたのだ。

妻としては、アクセサリー等を期待していたのだろうが
私の経済力では、難しいので
(妻もそんなことは判っているだろうから)
気持ちの問題で、プレゼントした。


1つ目は、絵本だ。

前にも、飛び出す絵本を購入したが
こちらも可愛かったので
買ってみた。


ジャングルの木々の下の様子や…


発掘作業をしている人たちの地下には
巨大な化石が眠っていた…

なんて素敵な絵本である。

以前、プレゼントした絵本と
一緒に持っていてくれたらと思う。

前回のプレゼント→

今回は、更に本(?)なプレゼントである。

ピーター・ラビットの分厚い絵本…


と思いきや、実は、缶の容器である。

ピーター・ラビットは
妻の好きなキャラクターのひとつで
絵本も所有している。

以前、母の日のプレゼント用に
ピーター・ラビットのプラ板チャームを作ったら
妻も欲しそうにしていたので
妻の分も作成した事がある。

ピーター・ラビットのプラ板チャーム→


ぱっと見は、本当に本のように見える。


書棚に、書籍と共に並べて
大切なものを管理してもらえたら面白い。

そして、先日、記事にした胡粉のマニキュアである。


以上のセットに
ピーター・ラビットの附箋もセットして
プレゼントした。


一応、妻は喜んでくれた。


「美女と野獣」の実写版から
「アラジン」のアニメが流れ
ちょっとしたディズニーブームである。

我が家には、ディズニープリンセスの
フィギュアが沢山あるので
ヒメ(小学2年生の娘)が
ティンカーベルの絵を描いた。


上手い(親バカ)!

モデルは、500円ガチャのティンカーベル。

他にも、ベルやラプンツェルなど
ディズニープリンセスが沢山だ。


私が集めたのだが
ヒメは、既に自分のモノだと思っている。




少し前であるが
ボウズ達が「潮干狩り」へ行ってきた。


私は途中までの運転手だったので
実際について行ってはいないが
大量であったようだ。


1日、海水で砂を吐かせてから
調理したのだが
これだけの量のアサリを洗うのも
初めてではなかろうか?


子ども達がいるので、酒蒸しではなく
バター蒸しで食べた。


非常に美味しかったが
ボウズ(小学4年生の息子)曰く
「当分、アサリは食いたくねぇ」
だそうだ(笑)


最近、どういう理由か
オードリーの写真が入った文房具をよく見る。

ずっと、素通りしてきたのだが
とうとう、購入してしまった。


やっぱり可愛い(*≧з≦)


ポーチとメモ帳を入手した。


すらりと伸びた素足も可愛い♪

書庫から「アルバム オードリー・ヘップバーン」と云う
文庫を引っ張り出してみた。


簡単に言えば、文庫版の写真集である。

監修・翻訳には、あのモデルなどで有名な
川原亜矢子さんの名前がある。


こんな仕事もしていたのだなぁ…と再確認。

他にこのような仕事をしていると聞かないので
純粋に、オードリーが好きなのだと思う。

写真集の写真は、若い頃から…
有名になってから、晩年までの写真が並ぶ。

お見せしたいが、著作権等の話もあろうから
掲載しない。

お見せできず、残念である。

なお、この文庫写真集は
2006年の出版なので、15年近く前のものだ。


オードリーは、いつの時代にも
人気なのだと思う。


マスキングテープが、どんどん貯まる
pacopacoです(笑)

「どうやって使おうか?」
との想いと
「集めたい(使いたくない)」と云う
"コレクション魂"に挟まれると同時に
「沢山ありすぎて、溢れてるョ」
と云う現実に、途方に暮れる毎日です。

DAISOのケースに入れてみたり→

駄菓子屋さんの容器に入れてたりしている。
(記事が見付からなかったので、写真をアップ)


そして、とりあえず、「使おう」と云うことで
マステを持ち歩くこととしてみた。

「tricolore」ってのを買ってみた。


芯にマステを巻いて、それを4つ繋いでいるらしい。


こんな感じで、使うようだ。


中から各々の「巻き」を取り出してみた。


実は、別売の「芯」を買っていたので…


家にあるマステを、試しに巻いてみた。


うんうん、使えそうだ。


使えそうだが、"巻く"のがとても面倒だった…。


一生懸命、芯にマステを巻き巻きしていたら
妻から
「以前、やっていた"ラミネートカード"の方が
やり易いんじゃない?」
と、根本をひっくり返す意見を言われてしまった(笑)

ラミネートカードの記事→


また3時に目が覚めた。
忙しくて書きかけになったままの記事を仕上げる。




先週、土日に仕事が入っていると述べたが
本日(土曜日)も、重要な会議が当たっている。

しかも2つもΣ(゜Д゜|||)ガーン

休んだようにないゾ。




さて、仕事と言えば
先日の台風による計画運休において
日本人が、長い行列を作りながら出勤する様子が
海外の人の目には奇妙に映ったらしい。

自分の身になって考えてみた。

充分にスタッフがいる職場であるならば
有給休暇を取って、面倒は避けるであろう。

しかし、近年の人件費削減に伴い
日々のスタッフは充分とは言えない。

確かに、悪天候の中で
どれだけお客様が来られるか判らないが
近所の人は来ることができるため
もしかしたら、職場がてんてこ舞いになっている…
かも知れない。

そんな中で、毎回、職場の近くに住んでいる
同僚ばかりが負担を負うのもどうかと思われる。

そうなると、少しでも同僚を助けたいと
出勤を試みる羽目になるのだ。

また、日本人は約束を守ることを
大切にする習慣が強い。

以前、何かの番組で
「なぜ、日本人は傘をさすのか」
との議題について
日本と同様、雨の多いイギリスの国民性と比較していて
イギリスでは、雨が激しくなると
「雨宿り」をする。

待つ方も、「雨宿り」なら仕方がないと待っている。

しかし、日本では、時間に間に合うよう
雨天なら傘をさして、待ち合わせ場所へ向かう。

電車が時間通りに運行する文化がある
日本ならではの発送なのかも知れない。


とは言え、この習慣が定着したのは
それ程古くはないのです。

昔は…例えば、江戸時代などは
和時計という精巧な芸術のような時計は
存在していましたが
皆が持つ…と言うよりは
大名や豪商など、一部のものであり
多くの住民は、お寺の鐘で時間を知る程度でした。

"草木も眠る丑三どき"なんてように
時刻も十二支を使って簡略的に定められており
日の出から日の入りまでを等分していたので
季節によって長さが違うなんてことに!
(それに対応していた和時計の技術力も凄いですが)

それが、今の様に時間を守るようになったのは
大正時代の頃
東京天文台と生活改善同盟という団体により
「時間を守り、欧米なみに生活の改善を図ろう」
と、6月10日を「時の記念日」と定め
「時間を守ろう」キャンペーンを行ったことが
始まりだと言われている。


よく「Time is money.(時は金なり)」なんて
言われているが
この言葉は、ベンジャミン・フランクリンの著書
「若き商人(ビジネスマン?)への手紙」に
書かれている
"Remember that time is money."
からの引用であり
文脈からの意味は
「朝起きて、1日中ダラダラと何もしないでいたら
(本来、稼ぐことができた)賃金を失う」
ということらしい。

日本人が思っている
「時間はお金である」
(時には、「金でも買えないくらい大切」まで意訳)
という意味とは、似ているがちょっと違う。

この手の勘違いって結構多くて
例えば、クラーク博士の
「少年よ大志を抱け」
という言葉(boys be ambitious)には
"like this old man(この老人(私)のように)"
と云う言葉が続くのです。

他にも「金のためでも名誉のためでもなく…」
なんて言葉もあるので
良い演説だとは思うのですが
「大志」って感じとは、ちょっと違うような
気もします。



ちなみに、なぜ6月10日が、「時の記念日」なのか?

「日本書紀」に、天智天皇が
「漏刻(ろうこく)」という"水時計"を
唐に倣って作成し
それにより「時の鐘をうった」からとのこと。

そんなに古い話かよっ!ってツッコミを
入れたくなるのですが
逆に、そんな昔の事が残っているってのも凄い。

蛇足ですが、この天智天皇は
中大兄皇子と言って、「大化の改新」で
歴史の教科書では、大変お世話になった方ですが
弟の大海人皇子(のちの天武天皇)と
額田王(ぬかたのおおきみ)との
三角関係は、様々な小説のネタになっている有名な話。

最近、何かと話題の「万葉集」に
額田王と大海人皇子の歌が
載っているのですが
天皇の三角関係が歌ってある「万葉集」も凄いですし
大海人皇子の歌に「人妻」って言葉があって
この頃から、「人妻」って言ってるのかよっ!
って、ここでもツッコミを入れてみる(笑)


最近、私の周囲で
エジプトがブームである。

ガチャとマステ、フレークシールの記事→

付箋とフィギュアと修正テープの記事→

そんな中で
また、シールを買ってしまった。


様々な神様やら、スフィンクスやら
ピラミッドやら、メジェドやら…

来年のスケジュール帳に色々と貼ろうかしらん?

また、通常のシール以外にも
こんなモノも買ってみた。


本来は、ネールに貼るものだろうが


考えようによっては
"小さなシール"と思っても良いのでは?


可愛いものが沢山あるので
使い方も自由だ。



仕事が忙しくて、記事がアップできない。 

昨日も記事なし状態である。

できれば、毎日、何かしらの記事をアップしたいが
実際には難しい。

ネタはあるのだが
写真の撮影やら、画像の加工やら
なかなか時間を要するのが
実状である。

こうして、もたもたしているうちに
ネタが古くなる…(´Д`|||)


嗚呼、眠りたい。