トラベラーズノートに関しては、昔のネタは、http://ameblo.jp/pacopaco777/entry-11463937015.html に一部をまとめてます(^^)←って自分が検索し易いから。
ただ、最近は、アップしていないので、宜しければ、テーマで選択してください(^m^)♪
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アンネの家族はユダヤ系で
ナチス・ドイツによる
ユダヤ人迫害から逃れて
アムステルダムにある隠れ家に
身を隠しました
「アンネの日記」は
アンネがか隠れ家で過ごした
1942年6月12日から1944年8月1日までの
約2年間が書かれています
日記帳は
隠れ家に入る少し前の
13歳のアンネの誕生日に
父親から贈られたとのことですが
どうもアンネは元々作家志望だったらしく
初稿の他に書き直した清書もあるとのことですし
そもそも
ナチスが隠れ家へ踏み込んだ際に
部屋に散乱した紙を集めて出版したとの話で
冊子だったのか疑問に思うが
記念館にある「アンネの日記」の写真を見ると
冊子になっているように見えます
散乱した紙(?)は
隠れ家を提供した家の家族が残しており
戦後に8人の逮捕者のうち
唯一生き残っていたアンネの父オットーに
手渡されましたが
全部が完全には残っていなかったようで
初稿と清書から復元したようです
一部は
時代背景や家族への批判など
敢えて削除した部分もありましたが
今は日本でも
「完全版」が出版されているようです
アンネは思春期だったので
性のことにも興味があったようで
お友達の胸を触りたがったり
日記でも下半身を鏡に映して見たことや
生理のことも書いているようです
ネットで調べると
アンネが隠れていたアムステルダムの家が
現在は「アンネ・フランクの家」として
博物館になっていますが
その博物館が
2018年5月に
ホイヘンス研究所と
オランダ戦争資料研究所と
共同で研究して解読したと発表しています
アンネは
元々見られたくないページ
(下ネタのジョークや性教育などのページ)
には茶色の紙をのりで貼っていたそうですが
画像解析技術のお陰で
隠された文字が読めるようになり
今回の発表に繋がったと書かれてありました
封印したものを
こうまでして読む必要があったのでしょうか?
歴史的な発見をした人や
文学者ならば
まだ理解しますが
未成年の少女の日記ですよ?
暴いたところで
何か発見があるとは
思いません(。ŏ﹏ŏ)
以前
”川端康成の恋文が見付かった”とのニュースで
書いた記事ですが
文豪ならばプライベートを公開しても良い
とでも思っているのでしょうか?
暴露系のYouTuberなどと同じで
軽蔑しかありません
非常に不快ですね٩(๑`^´๑)۶

戸籍もありませんし
職業選択の自由もありません