アメリカと日本を走りまわるStanの美容とビジネスブログ -27ページ目

アメリカと日本を走りまわるStanの美容とビジネスブログ

日本人か、アメリカ人か… 最近は面倒なのでアメリカ人で。
それが一番楽かも。美容に携わっています。
よろしくお願いします!

マーケティングに「リレーションシップバイヤー」という言葉があります。
一言で言えば、人間関係でビジネス取引が成り立つといったものです。

マーケティングのコトラー氏にいわせれば、
日本は 「リレーションシップバイヤー」の典型例となっています。

人間関係で取引が決まるってことか
ってことは人間関係がないと 取引がないということですね
だから海外の企業は日本では苦戦したり、他の国に移ったりするでしょうか。

以前、アメリカ商務省の日本担当官と
日本のある業界にアプローチをする話をしたら、
「オンセーン」パーティに参加することが必要だと言っていた

えっ? 目

「オンセーン?」

何度も繰り返されてやっとわかった…

「温泉」温泉

のことだったのです。


なるほど、業界で集まる温泉での行事に参加することから始まる
みたいなことでした。
でも、これって本当??? カゼ
日本のニュースでは

いつも

 「○×在住 会社員 ○×さんが事件に」


でもアメリカ(だけかな?)では

 「○×在住 ○×さんが事件に」

で終わり


きっと日本は終身雇用制で個人がどこの職業についているかで

人として認められるってことなのかなぁ

在住と職業とそして名前で初めてその人が特定できるということ?

交通事故とかで痛い思いをして

「この人の職業は?」って聞かれると それも痛いなあ… なんか
先日、出版記念パーティに参加 ワイン

そこで名刺交換会なる光景を見ました

なるほど、これが名刺交換会か…って思ったら

今までアメリカでこんな機会ってあったかなって

そう思えば 色んなことが頭の中をよぎった UFO



アメリカで若手起業家グループYEOに所属してた時、

よく同じような機会はあったものの

名刺がバンバン出されていく光景は余り見なかったなぁ

やってる人は周りに冷ややかな目で見られる雰囲気だった(一概には言えないか… 私の受けた感触です)

だってその一人一人を覚えきれないから


そこでとりあえず一つの結論- 目

日本は職業から人を見るのかも

だから名刺と一緒に挨拶が大事なんだろうな

アメリカでは人から入っていくようで

名刺の交換があっても後半が多い…


ふ~ん、こんなことも違うんだって バスケ

とかなんとか色々思うと 気が付いたら私は取り残され

あまり名刺交換できなかったです シラー


でも、鈴木さん、初の出版おめでとうございます!

他人事でなく嬉しかったです! それにお礼のスピーチには感動しました!