こんにちは。

 

先日、父の四十九日の法要を無事に終えることができました。

 

父が亡くなった3週間後くらいに、母の夢に出てきたそうです^^

 

二人とも理容師なので、我が家の店の前に電動車いすにもたれて立っている父が夢で出てきたそう。

 

店の中で仕事をしている母は、窓から父が店のほうを眺めてニコニコしているのを見ていたそうです。

 

お互い話しかけずに、「お父さんがいるな~」と仕事をしながら外の父を見たそう。

 

 

 

 

四十九日目の朝、長女が朝ごはんの時に

「おじいちゃんの四十九日っていつ?」と聞いてきました。

 

「今日がちょうど四十九日だよ。今日までこっちにいるってことだね」

 

どうやら、その日の夢に父(長女からしたらおじいちゃん)が出てきたそう。

 

おばあちゃんちで一緒に朝ごはんを食べていた、とか。

 

おばあちゃんとおじいちゃんと自分の3人で、朝ごはんを食べている夢だったそう。

 

おじいちゃんはいつも通り、おばあちゃんは機嫌よくニコニコしていたそう。

 

 

長女にお別れに最後は会いに来てくれたのかもね!

 

私は生前、なくなる10日前くらいに夢で逢いましたが

一番介護をしていた次女のところには夢の中では

会いに来てくれなかったみたいです笑

 

最近疲れてて夢も見ないと言っていたので、もしかしたら見たけど忘れちゃったのかもね。

 

でも、私の体感としては母が父の夢を見たころから

実家に父の気配?みたいなのがなかった気がするんですよね。

 

急にフッと遺骨が抜け殻のような感じになった気がしました。

 

だから、そのころに父は成仏したのかなと。

 

最後のお別れに母の夢に出てきてくれたのかな、と思います。

 

 

私は生前、父に伝えたいことは伝えられたし

毎日のように会いに行って手を握ったし

最期も3時間ほど一緒に過ごして、看取れたので思い残すことはないです。

 

父も10日間のコロナ隔離病棟での入院と、そのあと約20日ほどの一般病棟の入院で

家族にも会いたい人にも逢えて、最後は最愛の母や私と弟も一緒にいられたので幸せだったと思います。

 

四十九日を過ぎて、少しづつ日常の生活に戻りつつあります。

 

父がいなくなった感覚がないので、まだどこかに居そうですごく不思議です。