ドレッシングに脂が多いのは皆さんご存知かと思いますが、意外な落とし穴は“ノンオイルドレッシング”です。ノンオイルならヘルシー!と思ったら大間違い。実は、鍋の素と同じ果糖ブドウ糖液糖が一番多く使われているのです。
せっかくノンオイルでも、シロップをサラダにかけていたら、ヘルシーではないですよね。』
ドレッシングは作りません。
面倒だと思うからです。
クックパッドなどを見ると、たくさんドレッシングが載っていますが
あまり作ったことがありませんでした。
ただ、トマトのサラダにはオリーブオイルとハーブソルト、ブラックペッパーをかけて食べます。
普通のサラダにはドレッシングが多いです。
ノンオイルも実は落とし穴だったとは
『その3、ゼロカロリー食品
これは、一番気をつけていただきたい食品です。ゼロカロリーでも太ります。まず、ゼロカロリーと言っても「5kcal以下であれば0kcalと表示してよい」という食品表示法のルールがあるので、厳密にはゼロではありません。
しかし、そんなに低カロリーなのにしっかり甘さを感じるのは、人工甘味料の力です。人工甘味料は、砂糖の何百倍もの甘みがあるので、低カロリーにすることが出来るのですが、カラダは砂糖と人口甘味料の区別がつきません。
人工甘味料を摂ることで、砂糖を摂ったときと同じように大量のインスリンを出してしまいます。すると、カラダは低血糖状態になり、また甘いものが欲しくなります。インスリンで下げた血糖は、脂肪としてカラダに蓄積されるので、低カロリーなはずなのに太ってしまうという訳です。』
ダイエット本などにはよくゼロカロリーを推進したような事が書いてあったりして
私もその方が良いのか~と単純に信じていました。
でも、少し考えれば当たり前のことで。
まぁ、37にもなればゼロカロリーを意識して摂る事もそうそう無いですし
お菓子やジュースなどもそう飲む機会もありません。
これは子供たちへの知識として、親が知っておくべきことでしょうね。