長い長女の入院生活も、終わりが見えてきました。


4月2日の夕方に交通事故に遭い、16日現在も入院しております。


まだ7歳なので、付き添いは必要だし、青信号の横断中に手をあげていたにもかかわらず、信号無視の普通車にはねられた事から


入院後も数日間は、寝てもビクッとなって起きたり


何処かから落ちる夢をよく見ては起きたり



痛くて泣き出したり



不安で泣き出したり。


精神的にも不安定でした。



付き添いで夜中寝ていても、長女の寝顔を見るたびに私まで泣けてきたり。


しかし、入院患者さんの中で幼い子供が長女だけということもあり


みなさん、とても可愛がってくれて。


頑張ろうね~、といつも声をかけてくれました。



そんな中、昨日の夜に担当の先生がみえて


『相談があるんですが...』


どうやら、病棟のベッド数が空きが無くて入院させたい患者さんがいるんだけど、明日レントゲン撮って良ければ退院してもらえないでしょうかとのこと。



え⁈明日⁈( ̄□ ̄;)!!



なんとも急すぎて、ビックリと不安が押し寄せられました!(´Д`;)


長女の怪我は、幸い下半身だけで上半身は無傷。


昨日まで続いていた微熱も下がり、入院前期は寝たきりだったためオムツで不衛生だったために膀胱炎まで併発してました。


それも抗生剤で治りましたが、まだ車椅子の生活です。


自宅では、車椅子での移動は無理なので、きっと抱っこで移動させることになるだろうし、


小学校へもまだ通えるのか、全く検討もつきません。



病院での生活は慣れてきて、個室だしトイレも部屋にあるのでなんとかできますが


家に帰ればトイレまでの移動や、トイレの狭さ、常にソファーに座らせて居なければならない状況も続きます。


それにしても、先生、なんとも急でなんとも勝手な...


一晩不安で眠れず考えてましたが、どこか転院させてもらうか



もういっそ退院して自宅で生活してみるか...



とにかく、この右脚全体を覆っているギプスが小さくなれば、少しは楽になるのかな。


この先のことが全く見えず、不安だらけですが


家でおねぇちゃんの帰りをずっと待っているもかわいそうなので、はやく家族で生活できるといいな、と思います。