davinci resolve で釣り動画を編集している。
情けない動画だが、音量の調整には意外と気を使っている。何しろ釣りは二の次で、ぶつぶつボヤくのがいつものやり方だ。
毎回この調整を1からやり直すのは大変な作業で、オーディオトラックに設定したエフェクト、ダイナミクス、音量などの設定を次回の動画で使い回したいと考えていたんだ。
こんな情報ね。
特にダイナミクスのパラメータは細かくて設定するのに骨が折れた。
今までは、泥臭い方法をいろいろ駆使して使い回しをしてきたんだが、やっと本来のやり方は分かった。
fairlight のプリセットライブラリを使うやり方だ。
ここでそれぞれの設定を個別に、またはトラック、コンソールまるごと保存しておいて、新たなタイムラインで呼び出して利用できる。
あとは複合クリップをパワービンに入れることが出来るようになったらうれしい。映像とオーディオを組み合わせて作ったオープニングやエンディングを別のプロジェクトで使い回せるからね。
今はこんな感じで、1つのプロジェクトに全部の動画を作って凌いでいるが、ちょっとスマートじゃない気がするし、増えてくるとそれなりに重くなりそうだ。
いつかは、フュージョン、カラーにも手を付けてみたいものだ。




