davinci resolve 17
キーボードのカスタマイズ
独自に変更を加えたキーだけを表記する。
カスタマイズの方法は説明しない。
方針
- エディットモードの編集を基本とする
- 粗編集で効果的なキー設定を優先する
- ホームポジションに固定する
- 数字キーは使わない --- 指を伸ばす距離が大きくロスが大きい
キーの割当
- Q -> 先頭を再生ヘッドの位置へ -- 再生ヘッドの前をリップル削除
- W -> レイザー
- E -> 末尾を再生ヘッドの位置へ -- 再生ヘッドの後をリップル削除
- A -> ズーム -- 縮小
- S -> ズーム -- 拡大
- D -> ズーム -- ウインドウに合わせる
- F -> 次のアイテム -- クリップ
- G -> ノーマル編集モード --- 「T」 トリム編集モードと交互に行き来する
- H -> 前のアイテム -- クリップ
- C -> すべて選択解除 --- 主にクリップ選択の状態を解除が目的
- B -> 最も近いクリップ/ギャップを選択 --- 不要なクリップを削除するために選択する
- N -> リップル削除 --- 「B」 でクリップを選択後、即、削除しやすいように
- M -> 編集点の種類 --- 「T」トリム編集モード -.> 「V」最も近い編集点を選択 -> 「M」編集点の選択 -> スナッジ(, と . でフレームを左右に移動しながら削る) をスムーズにするのが狙い