✅ 1. IrfanViewの仕様確認
IrfanViewは「静止画ビューア」がメインで、動画再生は「DirectShow経由」でWindowsのコーデックを利用している。
そのため、
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MP4(H.264/HEVCなど)対応コーデックがOSにインストールされていない
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64bit版のIrfanViewで、対応する32bitコーデックが存在しない
などの場合は、再生が出来ない。
✅ 2. 対応策
(A)Windowsにコーデックを追加する
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Microsoft Storeから以下をインストール:
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HEVC Video Extensions(有料120円)
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MPEG-4/H.264 コーデック(無料)
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もしくは信頼できる「K-Lite Codec Pack」(→ https://codecguide.com/ )を導入。
(B)32bit版 IrfanView を使う
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64bit版は動作が安定していても、コーデックとの互換性が低い場合がある。
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32bit版 IrfanView + 32bit版プラグイン + 32bitコーデック の組み合わせが最も再生成功率が高い。
👉 公式サイト(https://www.irfanview.com/)から32bit版を入れ直す。
(C)外部プレーヤーに切り替える
IrfanViewは静止画再生や簡単な編集ソフトと割り切り、動画再生は「MPC-HC」に任せる。
(設定で、IrfanViewから外部プレーヤーを呼び出すことも可能)
✅ 3. 結論
今のところ金も掛かるし、無料であってもH.265は使えない。
ましてや32bit版を使うなんて論外。
せいぜい外部プレイヤー「MPC-HC」起動させて表示することで割り切る。
余計な拘りで時間を無駄にしてしまったことを悔やむが仕方がない。