亀田対ランダ
僕の採点では5ポイント差でランダでした。
ボクシングの採点基準というのはまったく持ってあいまいなもので
ジャッジが2人いて、1人はA選手の勝ち、もう1人はB選手の勝ちに
なるなどということは日常茶飯事です。
プロのジャッジが裁くのだから皆が同じ結果になるべきと考えるのは
僕だけでしょうか?
あいまいゆえの長所ってあるのかな?全く無いと思うんですが・・・
今回の試合だけの話ではありませんが
あいまいゆえにその結果に疑心暗鬼になる人もいますし
実際問題として選手の実力以外の見えざる力がたやすく入り込める環境を
あえて作っているわけです。
だっていくらでも言い訳が出来ますからね。
最終ラウンド、亀田のラウンドにしたジャッジがいましたが
”彼の見方ではそうなった” それで終わりです。
それでプロフェッショナルと呼べるのか?



