こんにちは、PACKYです✨

勝手に音楽理論を書きなぐってます(笑)


今回は音程についてもうちょっと掘り下げよーかと思います。

使うと言っておきながら今回も表とかは使いません(笑)

前置きとして今回も[ド]を基準として解説したいと思います。


あ、前回お話したこの度数の数え方って正確には

半音何個分離れてるかをみるんですが、

今回は容赦なくそれははしょっていきます(笑)

その代わりギターならでの度数の見方をそのうち解説していこーかなーと。


さて、前回度数の話をしたのですが、

音階には半音階というのがあります(#とかbとか)

じゃあこれは何度?ということなんですが


音程とかコードにはメジャーとマイナーが存在します。

音としては簡単に言うと

メジャー=明るい

マイナー=暗い

感じです。


ここで、3度の音を見て下さい。

[ド]から見た3度は[ミ]ですね。


鍵盤とかあれば(ギターでも)この音を同時に鳴らしてみて下さい。

すると、ちょっと明るい感じがすると思います。


次に、[ド]と一緒に

さっきの半音下の[ミb]を鳴らしてみて下さい。

今度はちょっと暗い感じになったと思います。


これがメジャーとマイナーです。

因みにこの2つの音程をどちらも3度と考えるとそれぞれ

[長3度][短3度]というのですが、

ギターやってると(クラシックは別として)あまりこの言い方する事が無いように思うのではしょります


なので、ここからは英語で覚えていきましょう。

[ド]から見た[ミ]は明るい3度なので[M3](メジャーサード)

[ド]から見た[ミb]は暗い3度なので[m3](マイナーサード)

こんな感じになります。


今回はこの辺にしておこーかと思います🎵

他の半音階については後程ということで

まずは簡単な音程の数え方と2つの3度を覚えましょう!


次回は漸くコードの話を少ししようかと思ってますので

宜しくお願いします!