こんにちは、PACKYです。


今回の記事は前回のベース音からちょっとだけ掘り下げた話をオマケ的な感じで話してみよーかなーと思います。


ピアノとかギターとか、和音主体の楽器のことを

よく、和音楽器とか言ったりするんですが

この和音ってギターだと弦も6本あるので同じ音何個もつかったりしますよね。


これってピアノ等

ギター以外の楽器でも同じだったりして


例えばピアノだと両手使えるので最大10個の音を出せる訳なんです。10個も鳴らすことはないとは思いますが(笑)

あ、腕も使えばもっといけるか!


んで、[ベース音が一番低い音]とか、

[ベース音以外は入れ替えOKで同じ音を複数使ってもOK]

っていうルールも実はギターと同じだったりします。


ただ、この和音っておおよそ役割があって(例外もありますが)

音域によって使い分けがされることが多いです。

というか、最低音と最高音って特別な聴こえ方がするんですね。


コードバッキングにおいて

和音、ハーモニーが聴こえるのは勿論なのですが

その中でも最低音はベース音、まぁ土台の音ですよね。

そして、最高音は、なんとメロディに聴こえやすいんです。


例えば

コード②の回で出てきた2つのコードを順番に弾いて見て下さい。


↓この2つね





ミ~ソ~🎵

って聴こえてきませんか?


そういう事なんです。

ピアノのインストの弾き語りとか

ソロギターとかの

コードとメロディが同時に聴こえるところって

実はこれを軸にメロディも聴かせているんですね。



ギター弾き語りする時とかのちょっとしたスパイスとしても使えますよ!

参考にしてみて下さい✨

PACKYでした!