こんにちは、PACKYです!
いきなりですが、ピアノの鍵盤っていくつあるか知っていますか?
今日では色々な鍵盤数のピアノやキーボード等があったり、例外の物もありますが
基本は88鍵になります。
グランドピアノにおいては、ほぼ88鍵です。
(102鍵とか108鍵というのも存在してるらしいですが)
んで、その88鍵であるピアノの最低音は何か?
というと実は
[ラ]
なんですね。
何故[ド]じゃなくて[ラ]なのか?
[ラ]って実は基準音なんです。
[ラ]の音は440hz(ヘルツ)か442hzの音って決められています。
クラシック等のオーケストラだと440hz
現代音楽だと442hz
が多い。
最近だとオーケストラでも442使うことが多いみたいですね。
んで、この[ラ]を基準に倍音やらを拾って12個に等分したのが音階な訳です。
(詳しく知りたい人はググりましょう)
だからピアノの始めの音はAになるんだと思います。
じゃあ、何故
ラシドレミファソラ
ではなく
ドレミファソラシド
でみんな覚えるのか?
ドレミファソラシドを弾いてみて下さい。
あ、今回は鍵盤でね😃
明るい感じしますね。
ラシドレミファソラを今度は弾いてみて下さい。
同じ音を使っているのに
今度は暗い感じになるんです。
ラシドレミファソラを明るい感じで弾こうとすると
ラシド#レミファ#ソ#ラ
となります。
楽譜の始めによく#やbがいくつも並んでるのをみたことあると思いますが(調号っていうよ!見たこと無かったら見てみてー)
ラシドレミファソラは#が3つ付くんですね。
それに対して
ドレミファソラシドだと
#もbも1個も付かないんですね。
なんてシンプル。
だからCがキーの曲は黒鍵あんまり使わない。
楽でいーわー
ってことで
ドレミファソラシドって覚えるんだと思います。
まぁ、歴史に詳しい訳ではないので推測ではあるんですけどねってオチですが(笑)