最近アクセス数が安定しています。

1桁が当たり前だったのに(笑)。
別に大手のリンクも貼ってないのですが、どうしたんだろう?



ところで近況報告です。
マスマヤ桜デート第2話(時系列では1番最初)がupされてました。
軽い話です。
よろしければどうぞご笑覧下さい。
長らく間が空いてしまいました。すみません。

某SNSの仲間の集合体が、いつの間にか私設ファンクラブ化しておりました。
仲間のひとりがHPを立ち上げ、ぽつぽつと書いていた文章もそちらで掲載させてもらうことになりました。
字書き数名でやっているため、徐々にUPされていくそうです。
いや、ファンの力って大きいものです。


さて、すっかり初夏になってしまいましたが、最終的に文章化した2人の桜デートの成り行きは下のようになりました。

まず、黒沼龍三から速水真澄に対し、黒沼組の花見の勧誘。
1ヶ月半ぶりにマヤに会える、と真澄は当然OK。
当日は雨。稽古場のスタジオに宴会会場を変更。
ちゃっかり顔を出す真澄。会場の大歓待で立て続けに飲まされる。
宴会途中で廊下に出、一息つく真澄にやっと近づけたマヤ、2人で窓の外を見ながらぽつぽつ会話。
外は雨。桜も散らされる。
それを見ながら真澄、梅の谷の枝が枯れた話を思い出してマヤに吐露する……。(A)

とまあ、そんな話だったのですが、実に暗くなってしまったので、続編としてその1ヶ月半前のデートの話(B)を作り、
さらに(A)のラストが寝チューだった(二人とも酔い潰れて寝たくれてしまったときに唇が触れていた)ので、周囲がその後をあれこれ妄想するため(笑)夜中に目が覚めた二人の行動(C)を書き、
これが自分としても意外な顛末になってしまったため、その収拾をつけるために後日談(D)を書こうとしているところです。

時間軸に並べていくと(B)→(A)→(C)→(D)となり、HP管理人からも(A)と(C)を繋げてはどうかと言われたのですが、やはり緩急取り混ぜた方がいいだろうと判断して当初の順番通りにしました。
5/24現在、(A)のみ掲載されてます。

注) 携帯では背景画像との関係で読みづらくなるかもしれませんm(__)m
桜の花がある情景を思い付くままに。


珍しく本業に専念するP.ハミル、花を追いかけ桜前線を行脚中。
移動の度に亜弓に写メを送るのだが、当然亜弓が見る訳がない。
東京に戻ってから「そうだ目が」…
(↑未収録部分では知っている設定なのでf^_^;)

音声電話にすればよかったと気付いてもあとのまつり。


どちらに出るか迷うだろうマヤのために、つきかげ&一角獣と黒沼組の花見を麗と優で示し合わせて同時開催。
結局合同状態になり大盛り上がりになるものの、酔ってバク天し勢い余って枝を折ってしまう田部はじめ、楠木正成と加藤清正を勘違いしてどこからか持ってきた棒を振り回し、大音声で黒田節を舞い歌う戸部(光三)……後日公園事務所から黒沼龍三と堀田太一にお叱りの電話が。

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…と書くと、やはり北島マヤと速水真澄に花見デートをさせたくなります。
さてどうしたものか、となるわけです。

マヤが真澄のスケジュールを把握するのは困難だろうということで、計画的な行動は真澄にやってもらいます。

大都総務部の花見を彼らの付近で…とすると、そこまで都合よくみんなが揃うのがわざとらしい感じがして、設定に無理が出てきます。

そこで真澄単独で、接待の帰りとか花見の挨拶だけして抜けた、等の理由を装い、付近を通行させてみます。
「やあ、皆さんお揃いですね」とかいう黒沼龍三への挨拶ついでに(こっちが本命の)優とマヤに声を掛けて。

ここから2ショットにもっていくには?

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黒沼組の花見日程は、真澄に命じられなくても水城冴子が調べておいているか、黒沼先生へ屋台交遊(?)の勧誘をかけたついでに聞き出すか。

いや会話の中で出した方がいいですね。

「あー、その日はみんなで花見だ。〇〇公園なんだがあんたも来んかね」

「いいですね。それは是非」

ぐらいに。

…あ、そうか。
そうすると真澄がやって来て

「やあ、盛り上がってますね」

「おっ、やっと来たな若旦那。こっちは先に始めてるぞ」

「僕こそ遅くなりました。どうもお招き頂きまして(ちょっと慇懃?)」

ぐらいで誰かに缶ビール渡されて駆け付け1杯…ができますね。


それから先、どうしよ。
メール?
先に帰った真澄から呼出?
前日に打ち合わせ済み?
優の監視から抜け駆けするのは大変だなあ(ノ_<。)