別花5月号、伊豆別荘にスマートフォン。

携帯電話だけでも十分驚きましたが、更にそれですか。

圏外にはならなかったんでしょうか?


掲示板では機種まで特定されつつありました。さらに

「スマートフォン持ってて、何でTwitterが携帯から投稿されてるの?」

「きっとスマートフォンはマヤ&聖専用で、聖からマヤの隠し撮り画像が日々送られて来るに違いない」

などなど。
ファンは本当に熱い(*^O^*)

いやはや、何てハイテクになったんでしょう。


それ以前から携帯は出てきていたし、マヤと英介が番号&アド交換もしていたからいいんですが、だったらマヤ&真澄で使ってくれないんでしょうか。

美内先生はきっとやってくれなさそうな気がしますが…(泣)

でもね
ワンナイトクルーズの間に情報交換できたでしょうに。

真澄が携帯持ってなくても
(私はサイレントマナーにして持っていたと思っています(^^;))
マヤの番号ぐらい聞けたんじゃないでしょうか。

朝食食べ損ねてもいいから、今後のことを考えてくれよ真澄さん。

「しばらくは会えないかもしれない」んだから。

「何があっても俺を信じてついてきてくれ」って言うならそれなりの布石は打ってくれよ。

やってなかったらホントにヘタレの若社長になってしまうじゃないの~~~!

_______


メールのやりとりには、直接会話と違う面白さがあります。

相手が面前にいないから言えることと、いないから相手の様子(反応)がわからずかえって言えないことと。

基本的に「昭和」な二人だと「好き」だの「愛してる」だのってまず出てこなさそう。

割と事務的な文の往復の中で「あ…」って紅潮したり切なくなったりする気がします。

稽古の合間、帰宅前のひととき、そんな中でのさりげないやりとりが書けたらな、と思うことがよくあります。


紫のバラの人の言葉はいつもメッセージカードですが、正体が真澄だとわかってから一層、マヤはあれこれ考えるようになりましたよね。

元々役者は台本の言葉を大切にしています。
真澄も頭脳は明晰。

言葉の重みがわかるだけに、深読みしすぎてかえって躊躇してしまう二人のやりとりを見てみたいものです(^^)