1/100 エクシア (パート5) - 肩の取り付け基部と胸部 | Packratのブログ

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胴体部はまず肩の裏側に付く板を省略し、矢印で記した部分を削って可動範囲を増やしました。見える部分には後でディテールを追加する予定です。

 
あと、脇の下の隙間を埋めて一体感を強めるために正面から見て外側が「く」の字になるように形状変更しました。

 
まずキットのグレーのパーツの一部を削り、内側をプラ版で延長後、パーツをポリパテで補強してから消えてしまったディテールをプラ版で作り直しました。

 
胸部のダクト付近は、PGストライクの様に外側に別の装甲版が張り付けてあるような構造が好きなので、それにならって修正しました。あと、上から見て先細りになるように角度をつけることで、肩の基部を後ろにスイングさせた時に胸の幅がやたら広く見える感じを無くしました。

 
サーフェイサーを筆塗りして傷を埋め、形状の最終チェックです。

 
胸のダクトはイラストを見ると、奥の板上下二枚が開閉の度合いを調節する物で、手前の一枚が清流用に見えます。キットのパーツはお世辞にも出来が良いとは言えないのでエッチングパーツを自作しました。最初にニッケル板で作った物には納得がいかず、真鍮版で再度作り直しました。
 
肩の取り付け基部と胸部の大まかな修正は以上です。次回は胴体中央部です。