衣類のお手入れとクリーニング
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高級ウェディングドレスの素材、ミカドシルク


衣類のお手入れとクリーニング


日本ではウェディングドレスの人気素材といえば

「ミカドシルク」が知られていますが、

ウェディングドレスの生地で最高級といわれている素材は、
代々英国王室に伝わる「プリンセス・サテン」と呼ばれている
地厚で上品な輝きを放つ最高級絹サテンです。


シルク(絹)サテンは、独特のツヤがあり、
特にミカドシルクは厚みもあり、見た目通り重みがあります。


ウェディングドレスのクリーニング工房 には、数多くの高級シルクのドレスが入ってきます。
中でもミカドシルクは、しっかりしたとした生地の割に、繊細なところがあり、
汚れが生地の目の中に入っててしまったら、取りにくい、
シワが寄りやすく、元に戻りにくいなど、ドレスクリーニング にとっては難しい商品です。

繊維が折れてしまうという特性があるのですね。

洗い方やアイロンの高い技術が要求されます。


またワインなどのシミがついてしまうと、漂白作業にも骨が折れます。

たいていのドレス専門クリーニングは、「これ以上作業をすると生地が傷みます」と言って、

お客さまに返してしまいます。


裾の汚れを1つ1つ除去していく作業、純白の白さを取り戻す作業、
アイロン仕上げで、ミカドシルクの光沢を復元する作業などの職人技が試されます。

シルクはどんなに保管状態が良くても、少しずつ生成色に黄ばんできます。
「シルクは生きている」といわれるゆえんです。
空気中の酸素によってゆっくりと酸化していくのですね。

その酸化を抑えるために、DEAドレス工房 では「AAA真空パック」 をおすすめしています。



<お知らせ>


ブランドバッグのクリーニングと修理専門店
使い込んで擦れて汚れてしまった。ボールペンのキズがついた。
突然の雨で皮バッグが濡れてシミになったなど。
諦めていたバッグも再生でキレイに復活。
バッグクリーニング専門店でもできない再生が可能です。
クリーニングのデア
DEAバッグ工房


DEAレザー・皮革工房
皮革・レザー製品のメンテナンス技術では最高レベルのレザークリーニング技術で、
高級ブランドをはじめ、様々なレザーの風合いを変えることなくソフトに 仕上げます。



思い出のウェディングドレスを子供ドレスにリフォーム。
一流のデザイナーがお母様のウェディングドレスの雰囲気を残して、デザインいたします。
お母様のドレスでオートクチュールの子供ドレスを作ります。
子供ドレスのアンジェ 



★愛するペットをなくした方に
HANAKUYO(花供養)・・・愛したペットと共に
旅立ったペットと「まだまだ一緒にいたかった」「これからもずっとそばに感じたい」
「ありがとうの気持ちを伝えたい」
そんなご家族の方の思いやペットとの絆を「カタチ」として、
いつも大切なペットを目で肌で感じられるお品物を
ご提案させて頂いております。



こまめに掃除機を掛けていても、カーペット(絨毯・ラグ)はとても汚れている!
絨毯を洗ってくれるハウスクリーニングや一般的なカーペットクリーニングは、
ほとんどが水で洗い流さない「シャンプー洗い」です。
合成洗剤が絨毯にそのまま残ります。

水で洗い流してこそカーペットはきれいになります。
天然石けんを使った丸洗いクリーニングだから、汚れがきれいに取れて安全安心。
カーペット(絨毯・ラグ)の上で赤ちゃんの「はいはい」も安心できます!

絨毯クリーニングのデア
絨毯工場DEA

思い出のウェディングドレスの使い道


衣類のお手入れとクリーニング    


ウェディングドレスはレンタルではなく、
オーダーで注文してほんとうに記念すべき結婚式を挙げることができました。
とても思い出のあるドレス。

もう着ることはないし、ドレスをどうすればよいのでしょうという声をよく聞かれます。

クリーニングした後、ハンガーに掛けたままではかさばるし、収納が大変。


コンパクトに真空パックにして保管しておくことも一計です。
娘が生まれて、花嫁になったら母親のドレスを着て、
バージンロードを歩く姿を夢見るのもいいかもしれませんが、
ドレスも流行があるので、娘さんが着てくれるかどうかが心配です。


もっと早い時期、に母のドレスで子供のドレスをリメイクする。
というのは、とても良いアイデアではないでしょうか?


子供ドレスがフォーマルに活躍するシーンはいろいろあります。
七五三、ピアノの発表会、結婚式のフラワーガール、お宮参り、
お誕生日会、お食事会、卒園式、入学式、家族みんなでの写真撮影等などなど…


大きなドレスから小さなドレスへ。
子供ドレスを作っただけでは、生地は残ります。


その端切れから、お母さんのポシェット、刺繍の部分を生かしてお父さんのハンカチ、
さらにおばあさまの小物、ついでにおじいさまのネクタイなどがつ来ることができると
子供ドレスのアンジェのデザイナーは提案しています。


そういうことなら、お孫さんをこよなく愛しているご両親がリメイク(ドレスリフォーム)の
費用を出してくれるかもしれません。



衣類のお手入れとクリーニング


思い出のウェディングドレスを子供ドレスにリフォーム。
一流のデザイナーがお母様のウェディングドレスのデザインを残して、デザインいたします。
お母様のドレスでオートクチュールの子供ドレスを作ります。
子供ドレスのアンジェ



お知らせ

ブランドバッグのクリーニングと修理専門店
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諦めていたバッグも再生でキレイに復活。
バッグクリーニング専門店でもできない再生が可能です。
クリーニングのデア
DEAバッグ工房


ウェディングドレスのクリーニング
経験豊かな技術者が最新技術であなたのドレスをきれいにいたします。
純白の白さをそのままに、美しいシルエットをそのままに。
クリーニング後の真空パックは、10年間ドレスを美しいまま保管、コンパクトに収納できます。
式場から自宅へ、式場からご実家へなど、クリーニング前のお引き取り場所、
クリーニング後のお届け場所を変えることも出来ます。

ウェディングドレスクリーニングのデア

レザーバッグの雨染みが・・・


衣類のお手入れとクリーニング-レザーバッグの雨染み



牛革(レザー)バッグが雨に濡れてシミとなりました。





衣類のお手入れとクリーニング-レザーバッグの雨染み


革のバッグが雨に濡れたら、すぐに乾いたタオルで拭き取り、乾かさないと、雨染みとなります。




衣類のお手入れとクリーニング-レザーバッグの雨染み


そして、そのままにしておくと、カビが生えてきます。上の写真は、カビ跡です。


       


こんなバッグがバッグクリーニング工房 に入ってきました。

まずバッグ表面の汚れをキレイに取りますカビは革の中にまで浸透していますので、どうしてもカビ跡が残ってしまいます。


カビ跡はリカラー(色補正)で、消してしいます。

           

色をのせるためには、表面をキレイにしてしておかないといけません。

手作業ですから、根気のいる仕事です。


次に、きれいな皮と同じ色を調合して作ります。

           

そしてブラシや、エアブラシで、色をかけていきます。出来上がりました。






衣類のお手入れとクリーニング-バッグのカビ跡補正


汚れも落としていたので、色がうまくのりました。

衣類のお手入れとクリーニング-バッグのカビ跡補正


                  

                   

カド部分の、型くずれも仕上げで少し修正しました。



衣類のお手入れとクリーニング-バッグのカビ跡補正




             

カビが古くなると、皮が損傷してきます。このカビはそんなに古くなかったようで、                   

カメラをアップにしても、カビ跡はすっかり消えています。



レザージャケットなどの他の革製品でも、雨に当たるのは禁物です。

                 

またほおっておくと、必ずカビが生えてきますので、

雨に濡れたら、すぐに拭き取り、陰干しするようにしましょう。


バッグクリーニングのデア

バッグ特撰クリーニング



お知らせ

思い出のウェディングドレスを子供ドレスにリフォーム。


一流のデザイナーがお母様のウェディングドレスのデザインを残して、デザインいたします。


お母様のドレスでオートクチュールの子供ドレスを作ります。


子供ドレスのアンジェ


東日本大震災、津波に遭ったドレス

宮城県から被災したドレスたちが、クリーニングに送られて来ました。


ベリーダンス衣装です。


ゴミ用のビニール袋に入れられたドレスたちは、泥にまみれていました。



衣類のお手入れとクリーニング

衣類のお手入れとクリーニング

衣類のお手入れとクリーニング


衣類のお手入れとクリーニング

衣類のお手入れとクリーニング




泥に埋まっていたのを、最近になって取り出したのでしょうか、


3月11日の被災して、2ヶ月近くたっていましたのに、泥は湿ったまま。


かび臭い臭いに混じって泥の臭が、強くします。


金具は錆びていました。




ドライクリーニング中心の一般のクリーニング店や工場では、


水で洗い流すという施設のあるところは、ほとんどなく、このような品物を洗うことは出来ません。


当社では、ストーンや羽根飾りのついたダンスドレスを洗うウォーターシャワークリーニング(流し洗い)が、


日常的に行われていますので、お受けすることにしました。


それにしても、他の品物と一緒には出来ませんので、被災服専用に場所を設定し、個別に洗いました。


1. 泥を取る作業


2. 洗う作業 しみ抜き


3. 金具のサビ取り


4. 臭いを取る作業、柔軟剤添加


5. 自然乾燥


6. アイロン仕上げ


1.と 2.は繰り返し行いました。



ふだんのドレスクリーニングの作業の3倍もの手間をかけて、出来上がりました。




衣類のお手入れとクリーニング

衣類のお手入れとクリーニング

衣類のお手入れとクリーニング



これらの品物は、お客さまにとって、思い出の品物であったかと思われます。


もう1度このドレスを着て踊りたいと思っていらっしゃるのではないでしょうか?


そんな被災地の人たちの気持ちにすこしでもお答えできれば、私たちも満足です。



お知らせ


■ 津波に遭った衣類・絨毯・布団などのクリーニングをお受けいたします。■


福島、宮城、岩手県より震災津波に遭った泥だらけの衣類や絨毯、布団が、当社に送られてきています。


一般のクリーニングでは、洗い流す施設や技術もままならないのが現状です。


当社ではウォーターシャワー洗浄(流し洗い)の技術によってクリーニングいたします。


カビや臭いなども出来る限り除去する努力をしています。


大切な、思い出の詰まったお品物をきれいにしたいというご要望にお応えいたします。


クリーニングのデア

アットデア株式会社




毛玉取り

質問

アンゴラのセーターに毛玉が出来て、ブラシを掛けても取れません。ジャケットの脇も毛玉がひどいです。

毛玉ってどうして出来るのですか?取り方も教えてください。


答え

毛玉(ピリング)は、摩擦によって起こります。
着用中の摩擦によって、繊維の先端が表面に毛羽となって浮き上がってきます。
さらに摩擦を受け、浮き上がった毛羽同士が束になり絡まって毛玉になっていきます。
特に摩擦の大きい脇の内側や袖などによく出来るのです。


特に毛玉が出来やすいものには、アクリル100%のものや起毛素材のもの、
アンゴラ素材のもの、毛と化繊の混紡のものなどがあります。
摩擦で静電気が生じ、浮き上がってきた毛羽が絡まりやすくなるからだと考えられます。
特にアンゴラは、繊維が短いため、わずかな摩擦でも繊維が引き出され毛羽になり、
毛玉が出来やすいのです。


毎回着用後にブラシを掛けておけば、毛玉の絡まりをほぐすことが出来ます。
手入れが行き届かないと毛羽の絡まりが複雑になり、
柔らかいブラシでは絡まりを取ることは出来ません。


また、洗濯中の摩擦によっても同様のことが起き毛玉が出来やすくなりますので、
洗濯も気をつけなければいけません。
そうしたものは水の中で泳がすように単独で洗うか、
ネットに入れて摩擦を出来る限り少なくして洗います。
アンゴラ繊維は繊細ですので手洗いが原則です。


着用後のブラッシングは、他にも衣服に付着したホコリなども取ってくれたり、
繊維を整えたりする効果がありますので、良い風合いを長持ちさせる大切なお手入れです。


出来てしまった毛玉はどうしたらいいか?
毛足の短いニットやジャケットなどの衣類は、電動毛玉取りが一番です。


しかし毛足の長く、柔らかいニットなどは、
電動毛玉取りでは毛が柔らかすぎて十分にカットしてくれません。

その場合は、毛の堅いブラシで、毛玉をやさしくむしり取るようにして取ります。


電動毛玉取りや毛玉取り用のブラシは市販されています。
値段の高いものでなく、両方とも2000円以内のもので十分です。


私たちプロも、ブラシは用途に合わせて様々なものを使います。
ニットのしつこい毛玉には、極細の金属製ブラシを使うこともあります。

微妙な手加減で取るのが「毛玉取りの技」と呼んでいます。


通常クリーニングでは毛玉取りは、十分にはやってくれません。
一つ一つの手作業ですので大変手間がかかるからです。

私たちは出来る限り毛玉を取る作業をしています。

中には30分もかかるものがあります。

毛玉をとれば、見違えるように綺麗になります。



お知らせ


大切な衣類を長く愛用するためには、衣替えのときのお手入れと収納・保管方法がとても面倒です。
シミや汚れは虫食いなどの原因ともなってしまいます。
プロならではの設備と管理であなたの衣類を、
次のシーズンまでクリーニングして無料保管 いたします。
押入れやクローゼットなどの収納スペースもスッキリさせて、
新しい季節をより快適に過ごしてください。


クリーニングのデア

クリーニング保管.net



衣類のお手入れとクリーニング-電動毛玉取り
衣類のお手入れとクリーニング-毛玉取りブラシ