先日
アロマセラピーの講習会に参加しました
所沢の並木病院で
内科医をされている西井貴誠先生の
3回目のお話しを聞きました

認知症については
ぜひ聞きたいと思っていたテーマです

最近、生活の中に溢れる香りは
強くなる一方のような気がするのは
私だけではないと思います
合成香料のアレルギーにより
体調不良を訴える人が増えているということです

香りの分子は
鼻から吸い込まれ、鼻粘膜にある
センサーがそれを感知し
電気信号が送られます
その信号は脳の嗅覚中枢に到達して
脳が香りを認識するという仕組みです

つまり
香りを感じる=物質が体内に入る
ということなのです

合成香料の中には
体内に蓄積されるものもあるそうです
そう考えると怖いですよね

少し話がそれましたが
講習会でアルツハイマーの薬と
同じような作用をする精油について
お話しを聞きました

オイゲノールという精油成分を
含む精油が認知症には有効です
クローブ、シナモン、ジャスミン、
ローズ、ローレルなどです

また交感神経と副交感神経に
うまく作用する精油を選ぶと
さらに効果的だそうです

朝はローズマリーとレモンで
交感神経を刺激し
集中力と記憶力を強化します

夜はラベンダーやオレンジで
副交感神経を優位にし
不眠と不安を改善します

朝向きの覚醒系の精油
夜向きの鎮静系の精油は
色々ありますから
組み合わせて自分が心地よいものを
使うと良さそうですね

私はここ最近
これを使っています
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シナリー化粧品のパルファンです
朝は黄色、夜は紫です
黄色は柑橘系、紫はラベンダー系です
昼間はアロマペンダントに入れ
夜は寝る前に
寝室にルームスプレーしたり
アロマランプをたいたり
その日の気分で使います
もちろん天然香料です

他に興味深かったのは
認知症にはカレーが良いということです
ウコンのクルクミンが有効だそうです
そして咀嚼により記憶力を強化し
笑うことと運動で脳を活性化すること

これらが
認知症の予防につながります

全部いっぺんには難しいですが
気がついたときに
また意識するだけでも
違ってくると思います
日々の積み重ねですね