毎年この時期に検診を受けている
昨年は忘れもしない
「鼻からだったのに」
経鼻内視鏡のはずが
鼻腔が狭すぎて内視鏡が入らない
というアクシデントにより
急遽口からになり
オエオエなりながら泣きながらの
散々な検査となった
今年はもちろん口から!
まずは喉にゼリー状の麻酔をドロリと
流し込まれて5分間待つのだぞ
風邪気味だったから
喉に麻酔を入れて待つ間に
咳こんで麻酔をぶちまけちゃったら
どうしようと
そればかり気になってたから
5分間が長い、長い
タイマーのピピピピを聞いたとたん
身体中の力が抜けた
麻酔を吐き出して
肺や骨粗鬆症のレントゲンを済ませたら
いざ口から内視鏡へ!
左を下にして横向きに寝たところで
まず採血
そして内視鏡前の麻酔をする
麻酔注射をするまでは覚えてる
次に目を開けたときは
検査着に着替えた部屋のベッド
あれ?もう終わったんだ
それにしても
私、どうやってここまで来たんだろう
聞いてみると
ちゃんと歩いて来たらしい
全く記憶にございません
その後、着替えたことも
あまり覚えてないし
先生から胃内の写真を渡され
話したこともところどころしか
覚えていない
お酒を飲んで記憶を失くすって
こういうことなのね
こわいわー( ̄◇ ̄;)
でもこの麻酔なしに口からの内視鏡は
二度と二度としたくなーい(>_<)