子どもは3歳までに
一生分の親孝行をする
と聞いたことがある

確かにそうかもね

子どもはいくつになっても子どもだし
可愛いものだけど
特に3歳までの我が子の成長はめざましく
寝返りをうった
お座りができた
立った、一歩踏み出した
と、ひとつひとつが愛らしく
また親としての喜びもひとしおで
何ものにも代え難い幸せを
日々感じさせてくれる我が子

子育ては昼も夜もなく
途轍もないエネルギーを必要とする
その分、子どもはその愛らしさで
パワーを親に与えてくれる
だからこそ
大変な子育てを頑張れるのだと思う

以前何かで
親鳥は雛の赤い口の中を見ると
餌を与えたい衝動にかられると
読んだことがある
母性本能をくすぐるっていうことなのかな

人間もそれと似たようなことなのかも
と、変なことを考えたりする(笑)

子どもはキラキラの目で
私を見つめ
天使のように微笑む
これは最高の親孝行かもね

先日、姪っ子の成人式の前撮りをした妹が
成人式のアルバムに入れる写真を探してて
その中の懐かしい写真を写メして
送ってくれた
{F1D93AF9-AACA-4A05-8FB5-948DE0EC4117:01}
私の手の中に走って飛び込んでくる次男

こんな時があったんだ
忘れてた
こんなに可愛い頃が…
十分親孝行してくれてるじゃないか
親孝行の前払いをしてくれてるじゃない
だから今、いろんな悩みがあっても
どんなに反抗されても
時に無視されたとしても
真摯に向き合う姿勢は崩さずに
独り立ちする日までが
子育てなんだと
自分を鼓舞するんだ!