我が家の大学生
長男は高3の時からファーストフードで
次男は大学1年からコンビニで
アルバイトをして
お小遣いを稼いでいる
働いて報酬を得るだけでなく
アルバイトで得るものは沢山ある
人との接し方、話し方、所作…
働くということに関しては
学生だろうが
バイトだろうが
関係ない
お客様にとっては
ひとりの立派な店員
仕事人でなければならない
大学では勉強できない
社会人としての勉強をさせてもらっている
私のバイトデビューは大学生の時
本屋さん、デパート、託児室、
着物の展示会、巫女さん、印刷所など
色々な職種のバイトを経験してきた
結婚後も自動車ディーラーの事務、
小学生のテスト添削、
新築マンションのパンフ制作等々
自分には到底できないだろうと
思うような仕事も
周りの方に助けられながら
もがきながら完成させることができた
その時に
やる前からできないと決めつけては
いけないんだと感じた
ひとつのことを
ある一片だけから見るのではなく
様々な方向からのアプローチにより
少しずつなし崩し的に
またある時はスルリと
核に入り込める場合がある
現在の仕事でも
それは無理だろうと思うような仕事を
突然振られることがある
頭真っ白になりながらも
やってみます
と応える
言ってしまったからにはやるしかない
あ″ーーっ!(>人<;)
ってなることもしばしば
進んだり戻ったりしながら
辿り着いたところは
意外にも簡単なところにあった
そんなこともある
難しく難しく
考え過ぎていたということもある
素直にやっていればすんなり
近道できていたのに
しかし
そんな回り道がもたらしてくれる産物は
実は一番自分の血となり肉となる
そんなふうに感じることは多い
無駄なことはひとつとしてない
それは自分の生き方にも
通じるものだと思う