年一回行っているガン検診
今年も誕生日前に受けてきた
去年は口からの内視鏡だったが
今年は新たに導入された鼻からの内視鏡
口からの方は、喉の麻酔薬を
5分間も喉にためたまま
っていうのが嫌で嫌で
鼻からならそれもないし
きっと鼻にシュッと麻酔薬を吹き付ける
と、軽めの想像をしていたが
それは間違いだった(笑)

シュッと薬を吹き付けた後
ゼリー状の麻酔薬を両方の鼻に流し込まれる
喉に降りてきたらゴックン
少し甘いゼリーが気持ちわる~(。-_-。)
何度ゴックンしてもジワジワ降りてくる
そのうち麻酔が効いてきて
思うように飲み込めなくなり
これがまた気持ちわる~(。-_-。)

麻酔が効いたところで
まず細めのチューブを鼻に差し込まれる
麻酔してるのに痛い(T ^ T)
次に内視鏡と同じ太さのチューブ挿入
更に痛い!
鼻にチューブ入れたまま
肺ガンのレントゲン撮影へ
鏡で鼻チューブ確認
間抜けな姿に苦笑

いざ鼻から内視鏡へ!

先生が鼻チューブを抜き取り
内視鏡を入れようとする
入れようとするが入らない

鼻腔がかなり狭いね
かなりカーブもきついな

ま、ま、まさかの
口からに変更か⁈

そのまさかになってしまうなんてーーー!

喉にシュッと苦い麻酔を吹き付けられ
口に器具を装着される
そのまま内視鏡は口から体内へ…

苦しくて苦しくて
涙がポロポロ出てくる
気持ち悪くてオエってなる
もう一刻も早く終わってくれーーぇぇ
先生が画像の説明をしてくださるが
それどころではない!
早くやめてーー!それだけ
終わったときは目も鼻も口も大変なことに…
ぐったり疲れて
看護師さんにも心配される始末

結局
鼻のいや~な麻酔も
口からの吐きそうな検査も
一番経験したくなかった両方を
一気に経験することになってしまったってわけ(笑)

検査とはいえ
楽なわけないよね
あたしが甘かった