みなさんこんにちは!

 

営業担当 兼 ブログ管理人の林です^^

 

更新頻度が少なくてゴメンナサイ・・・・(汗

 

今日は久々の更新となりますが、大事なお知らせをいたします!!

 

タイトルにもありますが、この度トキワ印刷株式会社はyoutubeにて

 

自社のチャンネルを開設いたしました~★

 

 

 

 

 

 

「印刷会社がyoutube?機械が動いている様子を垂れ流すだけでしょ?」

 

 

 

そう思った方もいるでしょう^^;

 

でも、違います!

 

アップする動画は弊社が新たに始めたサービスである「アイトラッキング」を

 

用いて目線の動きを可視化した内容です。

 

アイトラッキングでどんなことができるのか?

 

たくさんの人に知っていただきたいのです。

 

そしてアイトラッキングがお客様の悩みや問題に対してのソリューションに

 

なることを目標にしています。

 

 

 

早速ですが、動画を2本アップしました^^

 

自動車を運転しているドライバーの目線(昼間と夜間)です。

 

運転しているのは弊社の営業マンです、ぜひご覧くたさい☆

 

 

【昼間】https://youtu.be/1FIDLS3GQmA

【夜間】https://youtu.be/5ysXsqje8sY

 

 

記事の最下部にアイトラッキング専用HPのリンクもありますので

 

そちらからのお問い合わせもお待ちしております。

 

よろしくお願いいたします^^それでは~^^

 

 

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みなさんこんにちは^^

 

管理人 兼 営業担当の林です。

 

今回も紙箱の種類と特徴を解説していきます。

 

第一回に引き続き、第二回は”身フタ式ギフト箱”と”スリーブ箱”です。

 

それでは、はりきっていってみましょう!!

 

 

 

①身フタ式ギフト箱

 

 

※上から、額なしタイプ、額ありタイプ

 

 

身フタ式ギフト箱の特徴はその名の通り、身箱(下の箱)にフタ箱(上の箱)

 

を被せる形状で、主に進物やギフトに使われる場面が多いです。

 

身とフタに分かれているので一枚ものの箱にくらべて強度があります。

 

また、額なしタイプと額ありタイプが選べ見せ方を変えることも可能です。

 

素材は軽くて破損の心配がない商品の場合はコートボールなど板紙を

 

使用しますが、

 

重量のあるものやビン等割れる心配がある商品を入れる場合は

 

貼合素材(薄い段ボール)を使用してさらに強度を高めたりします。

 

 

 

②スリーブ箱

 

両端があいて筒状になった組箱と額ありの身箱を組み合わせた形状

 

の箱です。

 

スライド式になっており、身箱を引き出す動きが高級感を漂わせて

 

くれます。

 

 

 

・・・・いかがだったでしょうか?

 

どちらも2ピースで構成され、ギフトや高級品に使われることが多く、

 

受け取った人の気持ちにフォーカスした形状と言えるのでは

 

ないでしょうか。

 

 

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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こんにちは^^

 

管理人 兼 営業担当の林です。

 

これから複数回に分けて箱の種類について解説していきたいと

 

思います。

 

 

 

今回は第一回目として

 

①キャラメル箱

 

②ジゴク底

 

③ワンタッチ底

 

以上の3種類についてです。

 

それでは、いってみましょう^^

 

 

 

①「キャラメル箱」

 

キャラメルを入れる箱がこの形状だったのでキャラメル箱という呼称で

 

広く知られています。別名サック箱とも呼ばれ、箱の上下に差込み式の

 

フタがついています。

 

構造上、重量物を入れるには不向きな箱です。

 

 

 

②「ジゴク底」

 

底部の四方にあるフラップを組むことで強度を生み、底が抜けにくい構造

 

になっている箱です。別名アメリカンロックという呼び方もあります。

 

底が抜けにくいとは言っても底の中心に力がかかると抜けやすいので

 

内容物の形状次第で向き・不向きがあります。

 

 

 

③「ワンタッチ底」

 

底部の四方にあるフラップのうち2か所を糊貼りし、折りたたまれた箱を

 

起こすと自動で底部が組みあがる構造の箱です。

 

底を糊貼りしているのでキャラメル箱やジゴク底よりも強度があり、

 

自動で底が組みあがるという点から自動充てん(ライン作業)に

 

使用されることが多いです。

 

ただ、キャラメル箱やジゴク底はサイド1か所貼りなのに対し

 

ワンタッチ底はサイド1か所+底2か所貼りとなるためコストがあがります。

 

 

 

・・・・・・・・いかがでしたでしょうか。

 

それぞれに特徴があり、内容物などによってどの形状が最適かが

 

重要になります。

 

どの形状が最適なのかをご提案するのもパッケージ印刷を生業としている

 

私たちトキワ印刷の務めなのです。

 

紙箱の製造に関するご相談はぜひトキワ印刷までお寄せくださいませ^^

 

 

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