
★★★★☆
著者:ゲイル·ギャリガー
〈英国空中学園譚③〉
また途中の巻から…。
ブログ始めたの今年からなんでお許し下さい。
こちらは吸血鬼やら人狼やらが人間と共存している19世紀の英国。表向き花嫁修業の学校だけど、実はスパイ養成所なのです!
主人公はおてんば?がすぎて母親が友人に薦められたこの学園に入れられてしまうのだけれど、実はスパイ養成所だと知ってラッキー😃💕みたいな。
なんかスパイ向いてたみたい、私!的なね。
今回は主人公の兄ぃが結婚するんで、家で盛大な仮面舞踏会が開かれることになって、学校休んで友達連れていくんだよね。なんか仮面舞踏会で事件起きんのかなー(この主人公、コ○ン並に事件引き付けるんで)とか思ってたんだけど、全然違うところからきましたわ。てか、題名間違ってないか?と思うくらい。
いつも通り、年齢にそぐわない動きをみせてくれるんだけど(そこが面白い‼)、今回は悲しい突然の別れが3つくらいあったり。それであのシリーズに繋がっていくのかとか、この人あのシリーズに出てたっけ?とか悩んだりしながら楽しく読了しました。
次が最終巻らしいので楽しみです!
しかもあのシリーズの娘さんの話も新シリーズとして刊行されるようなので、こちらも楽しみですなぁ😆