藍色ブラウス続きです。 | nonnmamaの着物リメイク

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古い着物(それも充分”きもの”の役割を卒業したもの)を解いて”今”着られるものを作る事を趣味にしております。
今回古希を記念(?)してブログ発表会をすることにしました。
不安一杯ですが、思いきってスタートです。(2013~)







しっかりした厚手の木綿です。


藍の香りも・・・・少々(^_-)-☆



これはムリでした。


着て涼しいことだけは受け合います。



もとは一重の長着でしたが、これを着て


どんな帯を締めて暑い夏を過ごしていたのかしら


想像するだけでも楽しい!








先日

石内 都 展  ” Frida is” に


行ってきました。


フリーダ・カーロ(1907-54)の遺品をとった


写真展です。


フリーダ・カーロは世界的に有名な


メキシコの女性画家だということも知らず


雑誌に掲載されていた民族衣装と


真っ赤な左右サイズの違う、ヒールの高さも左右違う靴に


驚かされたからです。





実際に資生堂ギャラリーで写真をみて



刺しゅうで彩られた

民族衣装の沢山の修繕の跡・・・




丁寧に丁寧に繕って、繕って

段になったレースの重なり

アレンジしたもの


ひとつひとつを大切に大切に



大事に大事にした生活!




ドレスも靴も


ずらりと並んだ鎮痛剤の瓶の写真も



小児まひや交通事故の後遺症の痛みや



体を支えるための大切なものだったのです。






思わず写真に手を伸ばしてドレスに触れたくなりました。









    

        

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