しっかりした厚手の木綿です。
藍の香りも・・・・少々(^_-)-☆
これはムリでした。
着て涼しいことだけは受け合います。
もとは一重の長着でしたが、これを着て
どんな帯を締めて暑い夏を過ごしていたのかしら
想像するだけでも楽しい!
先日
石内 都 展 ” Frida is” に
行ってきました。
フリーダ・カーロ(1907-54)の遺品をとった
写真展です。
フリーダ・カーロは世界的に有名な
メキシコの女性画家だということも知らず
雑誌に掲載されていた民族衣装と
真っ赤な左右サイズの違う、ヒールの高さも左右違う靴に
驚かされたからです。
実際に資生堂ギャラリーで写真をみて
刺しゅうで彩られた
民族衣装の沢山の修繕の跡・・・
丁寧に丁寧に繕って、繕って
段になったレースの重なり
アレンジしたもの
ひとつひとつを大切に大切に
大事に大事にした生活!
ドレスも靴も
ずらりと並んだ鎮痛剤の瓶の写真も
小児まひや交通事故の後遺症の痛みや
体を支えるための大切なものだったのです。
思わず写真に手を伸ばしてドレスに触れたくなりました。
nonnmamaの着物リメイク
