今週半ばの話になりますが、定期検診でも特に指摘無く過ごしてきた娘ちゃんの股関節ニヤリ


一応親族に股関節疾患の家族歴があるので、かなりギリギリになってしまいましたが(本当は生後3~4ヶ月に受診をしたかった&5ヶ月になってしまうとエコー診断が難しくなるので)小児の股関節検診に行ってきましたキラキラ





診察するのは勿論お父さんてへぺろ


流れとしては赤ちゃんの月齢にもよりますが、生後3ヶ月を過ぎている娘ちゃんの診察としてはレントゲン撮影からのスタートカメラ


ちなみに3ヶ月未満の赤ちゃんにはレントゲン撮影をしないというのが夫のやり方なので(ドクターや病院によっても考え方は様々)1ヶ月検診で指摘された赤ちゃんが受診した際にはエコー診断と家庭で出来る整復方法の指導からのスタートしますおねがい


再診は3ヶ月を過ぎてからのレントゲン撮影に始まり、股関節の脱臼が元の位置に戻っていれば経過観察、戻らなければ装具治療という流れになるそうです!!





私にとっても元職場にあたる病院ですが、子供が出来て受診する側になるまでは子供用のレントゲン室が設けられている事すら知らなかったびっくり


若干股関節が堅めで自由が奪われる事を極端に嫌がる娘ちゃん、技師さんに開脚させられている間はかなりご機嫌斜めでしたが…手慣れた技師さん故手順もスムーズだったので被害は最小で済みましたアセアセ


撮影後は外来へ移動してエコー撮影ウインク





こんな感じで赤ちゃんをシートに挟んでエコーを撮影するんですが、もうすぐ5ヶ月になる娘は動きが活発&皮下脂肪が多いので…綺麗な画像が撮れるまでに中々の時間を要しましたタラー


1ヶ月~3ヶ月検診で股関節の開排制限を指摘された方は出来るだけ早く専門医へ受診される事をお勧めしますプンプン





検査が終わってからの診察は見慣れた風景でしたが、自分の娘の事となると何から何まで気になる訳で…予想はしていたけど少し浅い娘ちゃんの股関節の画像を夫婦で睨めっこした後に私達も一度レントゲンを撮ってみる事を決意しました(夫は疲れたときに股関節痛&私は妊娠中からたまに股関節痛)


というのも、私が小さい頃はあまり小児の股関節疾患は重要視されていなかった故、何となく不調を抱えたまま大人になった同世代以上の方が診察を受けて何かしらの疾患が見つかる事は少なく無い訳でキョロキョロ


加えて治療は早ければ早いほど老後のQOLに繋がるという研究結果を沢山目にしてきた今だからこそ、娘の股関節や家族の股関節の状況を確認しておくには良いタイミングでした桜


気になる方は下記の項目をチェックしてみて下さいニコニコ





上記の項目が2つ以上あてはまる場合は一度専門医の診察を受けてみることをお勧めします病院


病院へ受診するまでも無いけどちょっとした相談をしたい方は、このブログのコメントからお気軽に連絡頂けると嬉しいです照れ