ペイントでは最も好きなのがシャガールです。

 

こちらの「私と村」は有名な作品のひとつ。人と対等に配置された動物たちやフィールドをカラフルかつ絶妙なデザインで描いています。


「私」はシャガール自身であり、少年時代を過ごしたロシアの田舎での想い出を表出しているのでしょう。馬や牛などの動物は重要なキャストとして彼の生涯を通じて描かれたようです。

 

この構図は自身も気に入っていたようで、複数の作品が残されています。その中でもこのテイクが最も美しいと感じます。あ、僕が持っているのはもちろんオフセットです☺

階段の下がり口にかけているので、2Fリビングから1Fに降りる時は毎回眼に入ります。結構な大きさなのですが、写真に撮ると小さく見えますね。

シャガール独特の蒼い絵ではありませんが、白基調の壁を華やかに飾ってくれます。