もう11月、早いなあ・・・
過去記事「1月、炉ばたにて」(2014-01-12 12:44:41)でも書いたチャイコフスキーの「四季」作品37。
もっとも有名なのはたぶん第11曲「11月‐トロイカ」(Novembre‐Troïka)だろう。
オリジナルのピアノ版(作品37a)
・・・と、アレクサンドル・ガウク編曲の管弦楽版(作品37b)
ピアノ版、オケ版ともに素晴らしい。
特にピアノ曲のオーケストラ編曲がこれほどぴたりとハマった例は珍しいかも。ガウクの編曲は木管を中心にした淡い水彩画風のタッチで、チャイコフスキーの「くどさ」をうまく和らげていると思う。メロディアの録音はちょっと硬いけど。
手持ちの音盤ジャケット。


Vladimir Ashkenazy Evgeni Svetlanov/USSR State Symphony Orch.
ともに上のYoutube音源と同じもの。どちらもおススメ、両方持っていて損はないよ♪
しかし来月はもう Noël (クリスマス週間)である。早いなあ…