ガン予防、便秘対策、犬と一緒に野菜を食べよう。 -13ページ目

ガン予防、便秘対策、犬と一緒に野菜を食べよう。

犬と人の腸内美人・血管美人になる食生活は腸内環境を作ることが、がん予防にもつながり、アンチエイジングにも直結します。継続は力なり。

今年も今日で終わり。
あっという間に一年過ぎ…

母の作っていたお雑煮が恋しく…
似たようなものを作っております。

5月から植えてたオカワカメ。
もうカラカラになっておしまいかと思いきや
小さい葉っぱが残っていて
ひまわりのごはんにいれてますが、
ムカゴから
新しい葉っぱが出てきて
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本当にすごい生命力です。
このままどう成長するんだろう…
ムカゴごと新しいポットに入れれば根がつくとはおもいますが、
来年もこのツルはこのままで見守る事に。

良いお年をお迎えください。

あっという間に今年もあと2週間。

5月に植えたオカワカメ
最後の収穫
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葉っぱも小さいものしかありませんが、
まだまだ粘りはあり美味しくたべれます。
ムカゴは
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沢山出来てますが、
いつ取ればいいのか迷ってます。
10秒湯がいて
ネバネバになるまでみじん切りして
お味噌を乗せた
蒸し豆腐
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湯豆腐より
蒸し豆腐の方が私は好き。

それにしても
長〜く楽しめたオカワカメ。
ご近所の方も
ゴーヤより来年はオカワカメ!
って言ってる人が増えました。

5月に苗が出回ります。
来年是非!


震災用にいろいろ試してみたら
これなら
食べる!
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鹿のカリカリフード。
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葉物が入っていないので
オカワカメとサンベールの青汁追加。
豆乳ヨーグルトとアルガンオイル入れて。
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食べてる。

ひまわりの震災フードはこれでよし。

弟が以前、私に
「犬は肉食だから野菜なんて要らないんだ!」
と言ってきたんです。
獣医さんが言ってたそうで…
「カリカリフードだけしかあげちゃいけない」
とまで言われてました。

獣医さん変えた方がいい!

と思いました。
犬は

雑食です。
野菜は犬にも必要!


でも、弟は獣医さんの言葉を選んで…

犬は分類ではオオカミの仲間。
基本は肉食でしたが、
家畜として人と暮らすようになって数千年以上経っていると言われていて、
犬の消化器官もある程度野菜類が消化出来るように進化してるんですね。

ドックフードが誕生したのは
1960年代と聞いてます。
それ以前は人間の食べた残り物等を犬にあげてました。
お味噌汁にご飯を入れて…
なんてどこの家庭でも見られていました。

うちのひまわりは来月で12歳。
1歳の時から手作り食ですが、
野菜はモリモリ食べて、
排泄を見ても例外はありますが、消化されてます。

最近のひまわりのごはんは
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この日はオカワカメ、パセリ、豆苗、小松菜、りんご、サツマイモ、鹿肉、豆乳ヨーグルト、サンベールの青汁、ヘンプシードオイル、エコサンテ、はと麦酵素、最後に中山ミネラルをスプレー。


そんな肉食だ!
と言ってた弟のフレンチブルが
9歳で天使になりました。
ガンでした。9年の半分は病院通いの日々。
小さい時から薬ばっかり飲んでました。
薬は必ず、目に見えなくても副作用あります。

良い、悪いではなく
いろいろ考えさせられます。

もっと、もっとひまわりとスキンシップをしよう!と思った記事。

10.27の西日本新聞 より

熊本の獣医さんからの発信。


「その猫、持ってきて」「そこに犬、置いといて」-。動物病院の新人スタッフは、違和感もなく、こう口にするような間違いをたまに犯してしまいます。動物は「連れてくる」であり、決して「持ってくる」であってはいけません。

 この認識を徹底するため、心掛けてほしいことの一つが、動物に話し掛けること。朝起きたら自宅のペットに向かって、家族や友人にするように声を掛けるのです。「おはよう。今日は体調よさそうだね」などと、常に対等な目線で語り掛けます。

 さらに、コミュニケーションに加えてほしいのが、体に触れること。特に、老犬や老猫には非常に大切です。老犬・老猫の飼い主はよく「寝ているから、そっとしておいて」と言いますが、これは正解のようでちょっと違います。

 犬は1日のうち18~20時間は寝ています。年老いた犬猫は、さらによく寝ます。「よく寝ているから」とずっとそのままにしていたら、だんだん刺激を受けることが少なくなって、老化が加速します。気持ち良さげに眠っていたとしても、いつもそっと触れてあげてほしいのです。

 最近は獣医療の進化により、ペットも高齢化しています。それに伴い、認知症を発症するケースも目立っています。犬に比べると少ないものの、猫も発症します。人間のアルツハイマー型認知症と似て、徐々に進行します。早ければ11歳で発症し、13歳を過ぎると症例は急増します。もの忘れや夜鳴き、家から抜け出しての徘徊(はいかい)などが出てくる場合があります。

 飼い主の手に負えなくなることも少なくありません。最近、飼えなくなった老犬を世話する「老犬ホーム」が増えていますが、竜之介動物病院(熊本市中央区)も入院施設の一部を老犬ホームとして、認知症の犬や猫を世話しています。

根本的な治療法はありません。「名前を呼んだときの反応が鈍くなった」などの初期症状を見逃さず、病気の進行を遅らせることが重要です。

 人間も同じですが、年を取れば聴覚や視覚などの感覚はだんだん鈍くなります。老化を遅らせる一番の薬は、刺激だと思います。体をなでることで皮膚から、飼い主の「気」というやさしい刺激が伝わります。語り掛けることが、ペットの脳細胞を活性化させます。どこでも気軽にできるこの穏やかなコミュニケーションが、ペットの老化を遅らせます。

 世の中には「言葉を持たない動物たちは感情もない」と誤解している方々もいます。一方で、私たちは言葉を持たない動物たちの声なき声を理解しようと学んでいます。動物たちの一生は、私たち人間の人生の縮図のようなものです。同じ命として、区別されることがない世の中であってほしいと願います。