ヘルプマーク知ってる方は少なくて… | ガン予防、便秘対策、犬と一緒に野菜を食べよう。

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犬と人の腸内美人・血管美人になる食生活は腸内環境を作ることが、がん予防にもつながり、アンチエイジングにも直結します。継続は力なり。

先週、大雨の中
病院帰りの友人とランチの約束。

抗がん剤の副作用で足が浮腫んで杖を使い始めた彼女。
予想以上の大雨で
傘と杖は一緒に持てない。
電車の中は傘を杖代わりに。

そして、腕も具合悪く三角巾。
そんな状態だから、
ヘルプマーク付けてきたのに、電車では

「誰も、席を譲ってくれなかった!」

と。その状態がこちら。

このヘルプマーク
ご存知ですか?

私も彼女に見せてもらうまで知りませんでした。
妊婦マークは最近良く見るけど、
このヘルプマークは
ほとんど見ない。
彼女の話によると、
「必要な人もこれの存在を知らない方が多い」
と。

ヘルプマークを調べると、日本全国でも、世界共通でもないらしい。なんと中途半端な…

「ヘルプマークは、義足人工関節を使用している患者内部障害難病の患者、精神障害知的障害[1]または妊娠初期の人等、援助や配慮を必要としていることが外見では分からない人々が、周りに配慮を必要なことを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成された、東京都によるマークである[2]。」

また、朝のラッシュが終わる頃でも、杖を持っていても知らんぷりされ、
病院の帰り治療で疲れて座りたくても、
杖ついてるのに見て見ぬふり…

もっと
沢山の方がこのヘルプマークを知ってほしい。