病院帰りの友人とランチの約束。
抗がん剤の副作用で足が浮腫んで杖を使い始めた彼女。
予想以上の大雨で
傘と杖は一緒に持てない。
電車の中は傘を杖代わりに。
そして、腕も具合悪く三角巾。
そんな状態だから、
ヘルプマーク付けてきたのに、電車では
「誰も、席を譲ってくれなかった!」
と。その状態がこちら。
ご存知ですか?
私も彼女に見せてもらうまで知りませんでした。
妊婦マークは最近良く見るけど、
このヘルプマークは
ほとんど見ない。
彼女の話によると、
「必要な人もこれの存在を知らない方が多い」
と。
ヘルプマークを調べると、日本全国でも、世界共通でもないらしい。なんと中途半端な…
「ヘルプマークは、義足や人工関節を使用している患者、内部障害や難病の患者、精神障害、知的障害[1]または妊娠初期の人等、援助や配慮を必要としていることが外見では分からない人々が、周りに配慮を必要なことを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成された、東京都によるマークである[2]。」
また、朝のラッシュが終わる頃でも、杖を持っていても知らんぷりされ、
病院の帰り治療で疲れて座りたくても、
杖ついてるのに見て見ぬふり…
もっと
沢山の方がこのヘルプマークを知ってほしい。
