先日テレビで、母乳の出にくいお母さんのための福岡の病院(おっぱい110番)が紹介されていました
私も2人の子供は母乳で、1回も粉ミルクをあげていません。
でも、出るまでに大変でした。
乳腺が詰まったり、腫れたり。
何度も母乳外来に通った記憶があります。
腫れて出ない人
赤ちゃんが飲んでくれない
いろいろな悩みで、赤ちゃんと受診に来てましたが、
みなさん帰る前にごくごくと赤ちゃんが母乳を飲めるようになり。
ゴットハンドっていますよね。
でも気になったのが
出るのに、おっぱいを嫌がるという悩み。
理由は美味しくないってことでした。
「お母さん飲んでみなさい」
と先生。
「しょっぱい、美味しくない!」とお母さん。
そう。お母さんの食べたものの質が悪いから、赤ちゃんが飲みたくないって。
このお母さん揚げ物や高脂肪食品大好き、野菜が嫌いな方でした。
母乳のためにあまり情報がないのが酵素。
赤ちゃんの成長には本当は大量の酵素が必要なんだそう。
お母さんが食べたものの中から、赤ちゃんに栄養がいくんですから
お母さんの栄養がしっかり消化され腸の健康が維持されてこそ、
血液もきれいになり、母乳の質も良くなる。
赤ちゃんの腸内環境が整わない時期にアレルゲンとなるものをあげるとアレルギーになりやすくなります。
娘は2子目なんですが、
生まれた時にすでにおっぱいの吸い方を知っていて食欲旺盛でした。
離乳食も兄が食べてるのを見て
食べたがっていたから、
卵を普通の赤ちゃんより先にあげちゃったんです。
結果は卵アレルギーになりました。
病院でも注意され、卵を2歳になるまで、一切禁止にしました。
今は何でも食べれるアレルギーなしの子に育ちましたが、
無知って怖いですね。
食べたがるからあげた。
消化器の成長なんかまったく考えなかった!
子供の腸内細菌は3歳まで整わないそうです。
体内の全ての消化酵素が整うのは10代の終わりだとか。
母乳をあげているお母さんも、離乳食が始まったお子さんも
新鮮な酵素が必要だと
講習会で勉強しました。
妊婦さんも母乳をあげる時期も
子供の為に、自分の為に
朝ジュース、野菜、果物やっぱり摂らなければならない、
摂る必要があるんだと。