今日はアユタヤ遺跡に行くです。
旅行会社にツアー頼んで安全で快適な旅っていうのも手ですが、なんとなく性に合いません。
それに学生団体と一緒になるとなんかプチ鬱に入りそうなのでそれは無しですw。

という訳でタイのローカル列車でアユタヤに行きます。

9:00にファランポーン駅に到着。
こっから切符買って行く訳ですが、切符買う場所が全部closeってなってる気がします。切符売り場に近づくと 駅を向かいにして右側の切符売り場の左側にいた
駅員っぽいひとがタイ語で多分「どこいくんだい?」って感じで話しかけてきます。
タイ語なんてできる分けないので「アユタヤ!!アユタヤ!」馬鹿の一つ覚えみたいにとにかく言ってみます。
そうするとそのお兄さん切符持ってきてくれますた。開いてる切符売り場があれば「アユタヤ」って言うだけで切符は出て来るでしょう。
アユタヤまでは15Bです。(約50円、アユタヤまで80kmあります)

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ちなみに一等車のエアコン付きの車両だと245Bみたいです。
チケットには出発時間と到着時間等が書いてあります。アユタヤまでは約2時間かかります。
とりあえず切符をゲットして言われた番号の場所に移動。
【この駅周辺ではもう電車はねえとか言って連れ出そうとする輩がいるようです。怪しい奴にはお気をつけを。】
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さすがバックパッカーの街。色んな国のバックパッカーがいる。なかなかすげえ光景。
ここでいいのかキョドッてるうちに発車。予定より2分速い。
電車の中でのカルチャーショックはビニール袋に入ってる飲み物の飲み残しandビニールを線路上にポイ捨てする。食ってた物のカスを普通に車外に捨てる。これはビビった。
んで20分遅く到着、到着はなんとなくコミニュケーション取ってた前の席のおばちゃんが教えてくれたww。
ガイドブックに書いてあった注意としては飲み物をすすめて来る奴がいても断る事。睡眠薬が入っている時が有るそうです。
のどが乾いた時は飲み物をうりにくる人がいるのでその人から買いましょう。
電車の時間はいつもかなり遅れるようです。切符に書いてある到着時間を頼りに降りるとえらい目にあいます。
アユタヤの近くになると鉄道警察の方が「アユタヤーアユタヤー」と連呼しながらまわってくるのでこれを頼りにしてもいいと思います。
まぁ、駅の様子見れば異常に人のいる駅ですから分かると思います。

駅を降りるとトゥクトゥク勧誘のお兄ちゃんがいっぱいいます。
ここでトゥクトゥク借りるのもいいし、チャリorバイクを借りるのもいいです。
どれを借りるにしても交渉してください。バイクは一人50Bぐらいならかなり交渉すれば行けるようです。
しかし、アユタヤ周辺は野犬が多いです。昼間は下のようにぐったりしてますが、夜になると活動してるようです。
タイの犬は狂犬病をもっている可能性があるので十二分に注意するべきです。

俺はトゥクトゥク乗りたかったのでトゥクトゥクのチャーターをする事に
相場と言われるのは200B/hぐらいだそうです。何人のろうが200B/hです。一人でも200B/h。四人でも200B/h。
トゥクトゥク運転手は大抵は最初はぼって来るでしょう。以下やりとり
運「1500B/3h」
オ「(;^ω^)<帰る。600だバーロー」
運「800/3h」
オ「(;^ω^)<帰るっつてんだろこのウスラトンカチが♪今日日90枚差枚(600B≠等価で90枚程度)だすのにどんだけ苦労すると思ってんだ♪」
運「オーケーオーケー600」
高ければとにかくその場から離れましょう。追いかけてきて下げてきます。
少し日本語も分かるようなので笑顔でキレるという海外で使える裏技は使えません。
高度な日本語は分からないようですので複雑な日本語を使い笑顔でキレるのは有りかもしれませんw
降りるときに1000Bとか言って来るかもしれません(言われました)が600つかませて降りましょう。
それをしないと今後来る日本人もなめられるからね。
遺跡をまわる点での注意はまず第一は犬。かなりいるので噛まれないように注意。
次はスリ、ワットプラシーサンペット周辺のマーケットを歩いているとなんか嫌な気配がしたので後ろを振り向いたら小汚いおっさんがくっ付いてきてました。ご注意を。
iPodとかつけて歩いてると気配感じられないからね。
あとトゥクトゥクの運転手のすすめて来る交通手段も注意。タクシーでバンコクまでとかうざい事言ってきますが断固NOで。

帰りも電車でいくことに。アユタヤ駅の切符売り場は出発時間直前10分前ぐらいに開きます。
そこでバンコクに行く事とエアコン付きの一等車がいい場合は「エアコン」と言って一等にしてもらいましょう。
私は暑さに負けて帰りは一等で帰ってきました。
一等は席指定ですが余裕で座ってるおっさんがいる時がある(あった)ので、直接言うのがムリなら一等車内にいる乗務員にチケットを見せてどかしてもらいましょう。

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これであなたもアユタヤに行けるはず!