今までのエヴァの設定看破系記事
http://ameblo.jp/pachislo7/entry-10072033714.html
http://ameblo.jp/pachislo7/entry-10072257548.html

設定6看破に有効な方法の一つであるREG後のRT(レイチャンス)中のハズレによる設定看破術がどの程度正確であるかを考察します。
今回は設定1を打っていて設定6の確率になってしまう確率と設定6を打っていて設定6通りの確率でハズレが出現する
せいぜい引けたとしても一日に20回がいい所でしょう。なので20回まででどの程度信頼度が上がってくるのかを検証します。
ここでRT(レイチャンス)中のハズレ確率のおさらい
設定1  1/40.45
設定2  1/37.07
設定3  1/32.56
設定4  1/29.64
設定5  1/28.40
設定6  1/22.66

1と6ではだいたい2倍程度の確率差がある。
そこでプログラムを使って信頼度を測定したいと思う。
んじゃあまず、設定1を打っていて設定6の確率でハズレがでてしまう割合。
1set 12.55%
2set 10.32%
3set 8.05%
4set 6.24%
5set 2.22%
7set 1.44%
10set 0.39%

20setやろうと思いましたがここからはもう誤差でしょう。
1/22.66をクリアラインで設定してプログラムしましたが今度はちょっと緩和して
1set ->ハズレ2回 2set->ハズレ4回 3set->ハズレ7回 4set->ハズレ9回 5set->ハズレ11回 7set->ハズレ15回 10set->ハズレ22回
としてやってみます。
1set 35.17%
2set 23.43%
3set 8.00%
4set 6.22%
5set 4.84%
7set 2.89%
10set 0.42%

次に、設定6を打っていて設定6以上の確率でハズレがでる割合。
1set 38.03%
2set 45.23%
3set 49.52%
4set 52.24%
5set 42.35%
7set 47.91%
10set 44.92%
13set 50.10%
15set 46.39%
20set 46.70%

これも設定6の値で計算したので1/22.66をクリアラインで設定したので今度はちょっと緩和と回数での表示にするため
1set ->ハズレ2回 2set->ハズレ4回 3set->ハズレ7回 4set->ハズレ9回 5set->ハズレ11回 7set->ハズレ15回 10set->22回とする。
1set 65.31%
2set 64.93%
3set 49.4%
4set 52.39%
5set 54.48%
7set 58.46%
10set 53.15%
確率が下がってきてるのは1set目が2/50=1/25で計算 10set目が22/500 =1/22.7となるためです。ちなみに1set目と同じ基準20回でプログラムすると
70.51%となります。
その基準で15set目30/750 だと73.18%
20set目40/1000 75.64%となりました。
の程度の確率で1set目からじわじわ信頼度が上がってくると見てもいいかもしれません

#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
#include <time.h>

#define SET 10.0

int main () {
int i,loop,sinrai=0;;
double count=0.0,x,kekka;

srand((int)time(NULL));

for(loop=0;loop<100000;loop++){//100000回挑戦
for(i=0;i< SET*50;i++){//xset試行
x = Random(1,65536);
if(x>=1 && x<=1620){//設定1
count=count+1.0;
}
//printf("%lf\n",count);
}
if(SET*50.0/count<=22.66){//設定6
sinrai+=1;
}
count=0.0;//reset
}
//printf("%d",sinrai);
kekka=(sinrai/100000.0)*100.0;
printf("設定6の確率になる確率は%lf パーセントです。\n",kekka);
return(0);
}

int Random(int min,int max)
{
return min + (int)(rand()*(max-min+1.0)/(1.0+RAND_MAX));
}