今日はBIG後のARTへの突入率を計算します。
このスーパービンゴV、BIG後ARTへの突入条件は
・単独ボール(1種類当たり)の取りこぼしで弱チャンス目(丸いbingo揃い)→77GのARTへ
・複合ボール(2種類当たり)の取りこぼしで強チャンス目(bingo揃いor7bingobingo)→5000GのARTへ
となっています。
このART突入率に設定差がある訳ですが、計算した値は知っていても計算した事はないでしょうw
なので、計算します。
まず設定1で考え、できた式に各設定の確率を当てはめて行きます。
設定1で考えると
単独ボール確率 1/13.28
複合ボール確率 1/60.46
なので取りこぼす確率は
1/13.28 *3(種類)*2/3(取りこぼし) = 1/6.64
60.46 *3C2(種類組み合わせ) *1/3(取りこぼし) = 1/60.46
合算では1/6.64+1/60.46=10.10542169/60.46 ≠0.167142271

特殊リプレイの確率は設定1で1/4.46 ≠ 0.224215247

今回は最初にこぼしたボールでの同時抽選はすべてハズレとして考えます。
CZ中はボール取りこぼしvs 特殊リプレイなのでこれを100分率に直します。
簡単に言えば特殊リプレイより先にボールを取りこぼす確率
0.167142271 : 0.224215247
0.167142271 + 0.224215247=0.391357518
0.391357518x=1
x=2.55520836
2.55520836*0.167142271=0.427083328
よって0.427083328≠42.7%

これを各設定ごとに計算すると
設定1…42.7%
設定2…46.0%
設定3…50.17%
設定4…50.17%
設定5…50.16%
設定6…50.16%

0,1%ぐらい誤差が出るのは分数を小数に直してから計算した事による誤差でしょう。
設定3-6は突入率こそ同じですが、SBC(5000GのART)への突入率が高設定になるほど多くなっていきます。
逆に言うと設定3からの高設定ほど77GのARTに入りずらくなる。ということです。