今日は昨日の宣言通り俵確率からの設定看破です。
俵確率は
設定1で1/6.97
設定6で1/6.58
たった0.39しか違いがありませんが、どの程度正確に出てくるのでしょう。実験してみます。
まずは設定1の台を打っていて俵確率が設定6程度の確率になってしまう確率をだします。
基準としている俵確率は設定5と6の間1/6.635です。
1000G 29.22%
2000G 19.38%
3000G 13.34%
4000G 10.51%
5000G 7.64%
6000G 5.75%
7000G 4.28%
8000G 3.54%

うーん。なかなか使えるかも。設定が4段間しかないので結構アレな臭いもしますが、大丈夫でしょう。
一応、プログラムも確認しましたしあってるかと。

では、次に設定6の台を打っていて俵確率が順調に引ける確率。今回は設定6と5の間(1/6.635)以上の数値を示す確率を出してみます。
1000G 58.15%
2000G 58.08%
3000G 58.77%
4000G 60.80%
5000G 60.92%
6000G 61.56%
7000G 62.04%
8000G 63.34%

こうみてみると微妙。1000G回そうが8000Gまわそうが5%ぐらいしか変わって来ない。
この値をどう見るか。みなさんはどう感じるでしょうか?

#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
#include <time.h>

int main () {
int i,loop,sinrai=0;;
double count=0.0,x,kekka;

srand((int)time(NULL));

for(loop=0;loop<100000;loop++){//100000回挑戦
for(i=0;i<8000;i++){//8000G試行
x = Random(1,65536);
if(x>=1 && x<=9402){//設定1(設定6にするのは9959)
//printf("%d\n",count);
count=count+1.0;
}
}
//printf("%lf\n",count);
if(8000.0/count<=6.635){//設定56の中間値
sinrai+=1;
}
count=1.0;//reset
}
//printf("%d",sinrai);
kekka=(sinrai/100000.0)*100.0;
printf("確率は%lf パーセントです。\n",kekka);
return(0);
}

int Random(int min,int max)
{
return min + (int)(rand()*(max-min+1.0)/(1.0+RAND_MAX));
}