パチンコ依存症を治したい
いくら金がなくても物売ってでもパチンコ、あってもパチンコ。
同じ歳の同級生達は妻子持ちであったり立派な社会人だったりで、働かず遊んでばかりいる自分が嫌になる。
いい歳して親のスネかじってる自分
本当に親に申し訳ない
母に言われて19歳の時に入った定時制高校もパチンコ打ってばかりでさぼったりした
結果何回か留年し、24になった今でもまだ通っています。
自分の親父はパチンコ狂いで負けた時は、自分や母に暴力ばかり振るって、(当時小学生)学校の教科書を破ったり、生活費もろくに入れず電気やガスが止まったままの暮らしが続いた事もありました。
こんな父親だけにはなるもんか、パチンコが憎いパチンコさえしなければもう少しまともな生活ができたのに。
と、思ってた。
自分が18の時に周りがパチンコやパチスロをやり始めて「今日〇〇万勝ったw 」とかの話ばっか聞いてて
俺もやってみようかと考えてしまった。
しかし、そんな甘いことはなく5千円が数分で消えることに驚き、もう絶対やらんと決めてました
しばらくしてから1円パチンコが当たり前になってきた頃、ゲーセンと遊ぶのとそんなに変わらないからええっかと思い、パチンコ屋に入り浸る日々が続きました。
次第にバイトもしなくなり、たまたま勝ち続けたりして小遣い稼ぎにはいいかもと舐めた考えをしてました。
演出、確定音、出玉の増えたときのテンションでその時はパチンコは程々なら依存しないと、訳のわからない考えで打ち続けてきました。
しかし、いざ負けると次来たときは負け分をとりもどすと考え、勝った時は自分の読み通り。負けた時は次に勝てばいいと考えてしまう完璧な依存者が出来上がりました。
打ってた時間はもう戻らない、今まで何やってたんだと今更ながら気づき本日を持ってパチンコをやめようと思いこれからの事をブログにかいていきます。
支離滅裂な文章かもしれませんが、よければ見ていって下さい
