さてさて、こんにちは。常勝先生です。


「負け組」の皆さん。ほどほどにね。(イミフw



えー、常勝先生は日ごろ、パチンコやパチスロで、


「負けている人」を上から目線、


いわゆる細木数子アングルで見ているような


発言が多く、


実際にホールで負けている「負け組」さんたちが、


ムカつくテーマをお届けしているワケですが、


常勝先生も、常勝なのはホールの中だけです。


人生においては、キャインキャインですから、


その点ご安心を。(何を?)




さてさて、


常勝先生のブログでは、新たに1本、


これまでと別のテーマを


進めて参りたいと思います。


名づけて、


「負け組」診断!!


はい拍手。そら拍手。



記念すべき第1回は、


日ごろ誰もが何気に口にする「ある言葉」について。



問題:


皆さんは人から何か情報や知識を得たときに、


どんな言葉を発していますか?



①「なるほど!」


②「やっぱり!」



さて、どちらの言葉が多いでしょうか?



解答:


①「なるほど!」を選んだ方。


はい、おめでとうございます!


「勝ち組」比率90%以上でございます。


ここから先を読む必要ありませんからね。


また、いつかお会いしましょう。



②「やっぱり!」を選んだ方。


はい、フラグ成立です。


1G当たりマイナス3.5枚くらいの、


無限ARTに突入です。


残念ながら、終了条件はありません。



どうしてそうなるかをご説明しますね。


分かりやすいように対比させながら進めます。



「なるほど!」は、それまで自分が知らなかった事を


教えてもらった、または学べたことに感動し


さらには感謝、尊敬の感情がこもっています。



「やっぱり!」は、それまで自分でおぼろげに描いていた


イメージを明確にできたとき、あるいは、


過去に得た知識をこれ見よがしに自慢したいときに


発する言葉です。新しい学びはありません。


相手に対する感謝のカケラもございません。


「そんなこと俺知ってるよー」と同義語です。




「なるほど!」は、新しい学びから自身の成長に


結びつきます。



「やっぱり!」は、新しい学びがなく、自身の成長は


停滞します。




「なるほど!」は、お互いが切磋琢磨できる、


恵まれた「勝ち組」環境の中で頻繁に聞くことができる、


美しい言葉です。


知的好奇心旺盛、自身の成長に貪欲な者同士が、


お互いを高め合う際に、お互いに相談、


納得いくまで話し合うという環境が無ければ、


この言葉は生まれません。



「やっぱり!」は、無能を自覚できない「負け組」環境で、


頻繁に出てくる言葉であり、非常に聞き苦しい言葉です。


お互いに知ったかぶりで、しかも中途半端。


納得していないまま放置していた知識に対し、


「やっぱりそうだったんだ!」とは失礼極まりない言葉です。


なぜ、もっと前に誰かに聞かなかったのでしょう?


なぜ、教えてくれた人に感謝できないのでしょう?



「なるほど!」は、以前のブログでもテーマにしていた、


「納得」した瞬間に発する言葉です。


その瞬間に人は成長するのです。


行動が変わるのです。



「やっぱり!」は、「納得」ではありません。


行動も変わらなければ、成長もしません。


ただただ停滞、ただただ足踏み。


それに拍車がかかったに過ぎません。


より強固に停滞するだけです。




「負け組」フレーズ「やっぱり!」編


さあ、みなさんも声に出して練習しましょう!(何で?)



①「やっぱり設定6だったんだー。俺正解だったんだ。止めなきゃよかったー」


②「いつも負けるのはホルコンのせいかー。やっぱりなー。怪しいと思ったんだ」


③「勝てる台っていやぁやっぱ鬼武者だね。最高。万枚出るし。」


④「やっぱり世の中こうゆー風にできてるんだぜ。ムカつくー」


⑤「な?やっぱりあの台出ただろ?俺の言ったとおりだろ?」



さあ、マスターオブ「やっぱり!」で、あなたも、


「負け組」一直線!



以上、常勝先生でした。